【オリックス】ドラ1藤川敦也「エースと言われる投手に」2位森陽樹「息の長い選手に」

0

2026年01月11日 05:11  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

グラウンドでの練習を終え移動するオリックス1位藤川(左)と2位森陽(撮影・和賀正仁)

オリックスのドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)ら新入団選手10人が10日、大阪・舞洲で新人合同自主トレをスタートさせた。晴天の下、屋外でアップ、キャッチボールなどで調整。藤川は同2位の森陽樹投手(18=大阪桐蔭)を相手に球を投げ込んだ。


藤川は高卒6年目の山下が憧れ。あいさつも済ませ、キャッチボールも見学したという。「新人とは比べ物ならんぐらいボールも強かった。常に(話を)聞いてみたい存在」と弟子入りを志願。最速153キロを誇る右腕は「(取りたいタイトルは)防御率と最多奪三振。日本でエースと言われる投手になりたい」と目を輝かせた。


2位森陽は「息の長い選手になりたい」と話し、参考にしたい投手として今季42歳になる平野を挙げ、門下入りをアピール。自主トレを視察した岸田監督も「レベル高いなとは思います」と目を細めていた。

    ニュース設定