
オリックスのドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)ら新入団選手10人が10日、大阪・舞洲で新人合同自主トレをスタートさせた。晴天の下、屋外でアップ、キャッチボールなどで調整。藤川は同2位の森陽樹投手(18=大阪桐蔭)を相手に球を投げ込んだ。
藤川は高卒6年目の山下が憧れ。あいさつも済ませ、キャッチボールも見学したという。「新人とは比べ物ならんぐらいボールも強かった。常に(話を)聞いてみたい存在」と弟子入りを志願。最速153キロを誇る右腕は「(取りたいタイトルは)防御率と最多奪三振。日本でエースと言われる投手になりたい」と目を輝かせた。
2位森陽は「息の長い選手になりたい」と話し、参考にしたい投手として今季42歳になる平野を挙げ、門下入りをアピール。自主トレを視察した岸田監督も「レベル高いなとは思います」と目を細めていた。
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