都道府県別「平均年収」ランキング! 1位は476万円の東京都、最も上昇幅が大きい2県は?【2025年最新】

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2026年01月11日 20:10  All About

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パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、「平均年収ランキング2025」を発表。各年代の前年からの上昇幅は20代、30代がアップ、40代、50代以上はダウン。最も平均年収が高かった都道府県は?
パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、「平均年収ランキング2025」を発表しました。調査対象者は2024年9月〜2025年8月の期間にdodaに登録した20〜65歳の男女(正社員)約60万人です。

本記事では「年代別」の平均年収と、「平均年収が高い都道府県」のランキングを紹介します。

20代、30代は前年比アップ、40代、50代以上はダウン

20代の平均年収は365万円で、前回の調査より5万円増加しました。30代は454万円(前年比+3万円)、40代は517万円(前年比△2万円)、50代以上は601万円(前年比△6万円)となっています。

20代、30代は増加、40代、50代以上は減少し、働き盛りの年代にとって厳しい結果となりました。

男女別では、男性と女性ともに50代以上を除く、すべての年代で前回よりも平均年収が増加しました。

「平均年収が高い都道府県」ランキング! 1位は「東京都」で476万円

都道府県別に見ると、最も平均年収が高かったのは「東京都」で476万円でした。関東エリアの都道府県がトップ4を占めています。

前回より平均年収が増加したのは28都府県、変化なしが8道県、減少したのが11県でした。最も上昇幅が大きかったのは「富山県」と「青森県」で13万円アップ。それに次いで、「徳島県」が11万円アップとなりました。

エリア別では、7エリアすべてで平均年収は増加しました。上昇幅が最も大きいのは、「関東」「関西」(4万円アップ)、次いで「東海」「北信越」(3万円アップ)、「中国・四国」「北海道・東北」「九州・沖縄」(2万円アップ)となりました。

<参考>
doda「平均年収ランキング2025」
(文:All About 編集部)

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