
タツヤが珍しくひとりでわが家に来ました。来るなら孫を連れてきてくれたらいいのに。タツヤは先日のことを謝りにきたのかと思いきや、「もうリリカにLINEするのやめて」なんて言い出しました。
タツヤは夫を味方につけようとしていましたが、夫は私の肩を持ってくれています。そうです、私はよかれと思ってやっていることなのです。
するとタツヤは、「嫁いびり?」「パワハラ?」なんて言っています。え……?
私は決していびっているのではなく、社会のルールを教えてあげているだけです。
タツヤに「それは母さんのワガママだ」と言われ、私は頭が真っ白になってしまいました。ワガママ……? 私が……? 「改善されないなら引っ越して距離を置くかも」とまで言われてしまったのです。
私がおかずを持っていくと言えば、ありがたく頂戴するのが当たり前です。だってお金も時間もかけておかずを自分たちのために作ってくれるんですよ? 私は義母がおかずを持って来てくれたらそうしていましたし、プラス家に招いてお茶もしていました。
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だから「失礼だ」と教えたのに、タツヤは私のことを「嫁いびりやパワハラだ」なんて言うんです!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
