【バスケ】ENEOSが28度目V 馬瓜エブリン23得点 今季で引退宮崎早織も16得点/皇后杯

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2026年01月11日 21:16  日刊スポーツ

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ENEOS対デンソー 皇后杯を手にし、喜びを爆発させるENEOSの選手たち(撮影・浅見桂子)

<バスケットボール女子 第92回皇后杯全日本選手権>◇ファイナルラウンド決勝◇11日◇東京・国立代々木競技場



ENEOSがデンソーに76−62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。


ENEOSは前半、40−28とリード。第3クオーターにデンソーの反撃に遭い追いつかれたが、最終クオーターに振り切った。


パリ五輪代表の馬瓜エブリン(30)が両チームトップの23得点、今季限りで引退する宮崎早織(30)が16得点7アシストの活躍だった。


デンソーは2大会ぶりの優勝を果たせなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • エブリンは優勝インタビューでも大活躍だったらしい(笑)。インカレを見に行っていたので皇后杯は見てないが、見てみたかった。
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