「失敗でした」43歳・世帯年収700万円男性が手頃な「プライベートブランド品」を買って後悔した理由

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2026年01月12日 20:10  All About

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いざ節約を始めてみても、思うようにお金が貯まらないというのはよくあること。むしろ支出が増えてしまうケースもあるでしょう。今回は、All About編集部のアンケートから43歳男性の節約失敗談を紹介します。※画像:PIXTA
物価高が止まらず、なかなか給料も上がらないこのご時世、少しでも出費を抑えようと節約している人は多いでしょう。「おかげで○○万円も浮いた!」といった成功体験はあちこちで聞かれます。ただ、思ったより貯まらない、むしろ支出が増えてしまったという失敗談もいろいろあるようで……。

今回はAll About編集部が実施した節約に関するアンケートから、43歳男性の失敗談をご紹介します。

回答者のプロフィール

回答者本人:43歳男性
家族構成:既婚(子あり)
雇用形態:正社員
職業:システムエンジニア
世帯年収:700万円
現在の年収や暮らしに満足しているか:満足していない

プライベートブランド品に切り替えたら

節約の失敗としてありがちなのが、安物ゆえの落とし穴にハマってしまうこと。

今回紹介する43歳男性は、節約して余ったお金を投資やローンの繰り上げ返済に回したいと考えたそう。そのため、食材や日用品をプライベートブランド品へと切り替えました。しかし予想外の結果に……。

「掃除道具はすぐに壊れるし、食品は味が美味しくないし、失敗でした。結局新しいものを買わなければならなくなり、むしろお金がかかってしまった」

「安かろう、悪かろう」

「僕は炭酸ジュースが好きなのですが、購入した品物は全然美味しくなくて、無理して飲んだのが悔しかった」

昨今の物価高、有名なブランドやメーカーの品物を買い控える人は多いでしょう。しかし男性のように思わぬ痛手を負ってしまうこともあります。

「安かろう、悪かろうと思える商品がかなりあるので、慎重に選ばないと逆に損すると学びました」と男性はコメントしています。

<調査概要>
節約の体験談に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2025年8月28日
調査対象:全国20〜60代の200人(男性:63人、女性:137人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 「安いだけで品質無視なPB」なんて前世紀の遺物みたいなものを扱ってるところがあるとは思えない。ヤラセの記事じゃないのか?
    • イイネ!1
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