テレビアニメ『これ描いて死ね』メインビジュアル(C)とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研 テレビアニメ『これ描いて死ね』(日本テレビ系 7月スタート)のキャスト5人が一挙解禁され、主人公・安海相を関根明良、手島零を早見沙織が担当することが発表された。あわせて、メインビジュアルが公開された。
【写真】似てる?『これ描いて死ね』に出演する関根明良、早見沙織ら声優5人 本作は、マンガ大賞2023年大賞、第70回 小学館漫画賞などを受賞した、『ゲッサン』(小学館)で連載中の同名漫画が原作。東京都の島しょ・伊豆王島に住む安海相は、漫画を読むのが大好きな高校1年生。とある出来事がきっかけで漫画を創ることを意識し始める。作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ、漫画愛てんこ盛りな“漫画×女子高生青春ストーリー”。
主人公・相を演じるのは、『ひろがるスカイ!プリキュア』キュアスカイ/ソラ・ハレワタール役、『ウマ娘 シンデレラグレイ』ムーンライトルナシー役、『ロックは淑女の嗜みでして』鈴ノ宮りりさ役などを演じる関根。相が通う高校の国語の教師で、漫画好きの相に厳しい“指導”をする手島は、『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役や、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役などを演じる早見が担当する。
キャスト発表に伴い、関根は「全てに魅力が満載です。また、誰視点で観るかによって感じるものが変わる、味わい深い作品だなと思います」、早見は「今追いかけている夢がある人にも、夢どころじゃなく現実に追われている人にも、響く物語だと思います」と、それぞれ本アニメに期待が高まるコメントを語った。
また、相が設立する漫画研究会を兼部する、絵が上手な美術部員・藤森心を仁見紗綾、快適な部室を求めて、相とともに漫画研究会を立ち上げる赤福幸を藤村花音、実力派アマチュア漫画家の高校1年生・石龍光を水瀬いのりが演じる。
メインビジュアルは、相とポコ太を中心に、王島高校漫画研究会のメンバーと手島先生、そして相が足しげく通う伊豆王島の貸本店店主・寺村七が、漫画の原稿に描かれた。漫画に懸ける、それぞれのキャラクターの物語を想起させるインパクトあるビジュアルになっている。そして、本ビジュアルを描くかのように写る、手の正体とは。
■キャストコメント全文
【関根明良(安海相 役)】
安海相:伊豆王島で暮らす、漫画をこよなく愛する高校1年生。☆野0作「ロボ太とポコ太」がバイブル。
【コメント】
安海相の声を担当させていただくことになりました関根明良です。相ちゃんはとても頑張り屋さんな女の子です。小さな発見にも心を躍らせ、見つけたものを取り入れ、どんどん輝こうとする前向きさは、演じていてとても眩しく感じます。正直「これ描いて死ね」の魅力は語り尽くせません。伊豆王島の豊かな自然。素敵な相棒とキャラクターたち。思わず感情移入してしまうエピソード。そして彼女たちの描く個性豊かな作品たち。全てに魅力が満載です。また、誰視点で観るかによって感じるものが変わる、味わい深い作品だなと思います。ぜひ彼女たちの成長を応援し、お楽しみいただけたらうれしいです!
【早見沙織(手島零 役)】
手島零:相が通う高校の国語の教師。漫画好きの相に厳しい“指導”をするが、実は…。
【コメント】
今作に手島零役で出演できることを、心からうれしく思います。一見クールで厳格に見える人ですが、漫画研究会の顧問となることで、それだけではない一面…いや、二面も三面も見えてくるような奥深いキャラクターです。アフレコでは、キャスト・スタッフ一丸となって、熱い想いで、けれど和気藹々と1話1話作り上げておりました。今追いかけている夢がある人にも、夢どころじゃなく現実に追われている人にも、響く物語だと思います。ぜひ、1話から最終話まで、お楽しみください。
【仁見紗綾(藤森心 役)】
藤森心:絵が上手な相の同級生。美術部と、相が立ち上げた漫画研究会を兼部。
【コメント】
藤森心の声を担当させていただきます、仁見紗綾です。初めて原作に触れたとき、ポップな表紙とインパクトのあるタイトルとのギャップに驚きました。そしてそのギャップは本編にも散りばめられていて、「好き」という気持ちについてじっくりと向き合えたように思います。心も、自分の気持ちと沢山向き合って受け止めながら生きている女の子です。彼女の身体の中を駆け巡って出てくる言葉の一つ一つを大切に演じさせていただきました。この作品に関わることができて幸せだと、いつも噛み締めながら現場に向かっていました。エネルギーの塊のような作品だと思います!ぜひ、多くの方に観ていただきたいです!!どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!
【藤村花音(赤福幸 役)】
赤福幸:相の同級生。快適な部室を作るという野望を持って、相とともに漫画研究会を立ち上げる。
【コメント】
赤福幸を演じさせていただきます、藤村花音です。初めて原作を読ませていただいた時、夢に向かって、ただただ“楽しい″という気持ちだけで、無我夢中で取り組んでいた学生時代を思い出し胸が高鳴りました。何かに夢中になった経験がある方も、これから出会う方も、きっと多くの人の心に響く作品だと思います。そんな温かく優しい作品に携われる事がとても幸せです。赤福はとにかくマイペースで自由奔放な女の子です。そんな彼女に振り回されつつ、元気をもらいながら楽しんで演じさせていただきました!ぜひ安海と一緒にツッコミながら観ていただけたらうれしいです!!
【水瀬いのり(石龍光 役)】
石龍光:伊豆王島に引っ越してきた高校1年生。実力派アマチュア漫画家としても活動。
【コメント】
わたしが演じる光はオリジナリティ溢れる感性を持ち異彩を放つ存在のため、彼女の頭の中に湧き上がるイマジネーションの泉を枯らさないよう大切に大切に演じました。豊かな自然に共鳴するように伸び伸びと満ちていくそれぞれの夢が眩しく愛おしい作品です。心が動く瞬間にきっと出会えると思います。わたしも本作に関わることで「創作って楽しい」この気持ちを忘れたくない!と強く感じました。皆さんにもきっとその想いが届くはず!応援よろしくお願いします!