
自分が大切にしているものを他人に侮辱されるほど、不快なことはない。投稿を寄せた福岡県の50代女性(事務・管理)は、以前勤めていた会社で経験した屈辱的なエピソードを明かした。
ある日、女性は午後から有給休暇を取る予定だったため、自家用車で出勤した。その際、車の色を見た当時の社長が、信じがたい反応を見せたという。(文:湊真智人)
「私の車が茶色のメタリックボディなのを見た社長に、『○○さん、うんこ色の車に乗ってる』と大きい声でみんなに聞こえるように言われました」
怒り収まらず「非常に腹立たしい」
女性の車は、落ち着いた輝きを放つ茶色のメタリック。自分でも「とても気に入っている」と語る愛車であった。しかし社長はそれを見当違いな言葉で、しかも全社員に聞こえるような大声で揶揄したのである。
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あまりにも品性を欠いた発言に、女性は強い憤りを感じた。
「非常に腹立たしい思いをし、その日以来、自家用車で出社しにくくなりました」
社長にしてみれば軽い冗談のつもりだったのかもしれないが、相手が大切にしているものを汚物に例えるのは、冗談の域を完全に超えている。女性がその後、この会社を離れたのも自然の成り行きといえるだろう。
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