令和の今だからこそ「エリーのアトリエ」について語らせて欲しい【連載:今日書きたいことはこれくらい】

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2026年01月15日 22:15  ねとらぼ

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ねとらぼ

ゲーム画面より

 「シリーズの2作目」が一番のお気に入り、という人はそこそこ多いような気がしているんですが、しんざきもその一人です。いいですよね、2作目。


【画像】ゲーム画像つきで見る


 この記事で書きたいことは、大体以下のようなことです。


・アトリエシリーズ面白いですよね


・最近のアトリエもいいんですが、私が一番好きなのは2作目の「エリーのアトリエ」です


・エリーのアトリエの一番面白いところは、ゲームに対する理解度が上がるほど「スケジュール管理」と「行動の最適化」の重要性が高まるところです


・RPG要素が薄いからこそ、集中して楽しめるシミュレーションパートがあった


・ある程度ゲームが分かってくると「いつまでに何をすればいいのか」という計画を立てるのがめちゃくちゃ楽しくなります


・妖精さんをどう育てて、どう使い倒すかが、このゲーム最大のポイント


・そのため、おそらくゲーム史上もっとも「植物用栄養剤」が重要なゲーム


・カスターニェに行くためにあれこれ準備をしている時の忙しさが最高


・エリーが真面目でひたむきでちょっとドジなところもあって、とにかくキャラクターとしての好感度が激高い


・あとアイゼルがツン激寄りのツンデレ過ぎてかわいい


・エリーのアトリエはアイゼルを攻略するゲームです


・マリーのリメイクが本当に超良かったので、エリーのリメイクもお願いしますこの通りです


 以上です。よろしくお願いします。


 さて、書きたいことは最初に全部書いてしまったので、後はざっくばらんにいきましょう。


ライター:しんざき

SE、ケーナ奏者、キャベツ太郎ソムリエ、三児の父。ダライアス外伝をこよなく愛する横シューターであり、今でも度々鯨ルートに挑んではシャコのばらまき弾にブチ切れている。好きなイーアルカンフーの敵キャラはタオ。


X:@shinzaki


「2作目」が一番面白いシリーズについて

 冒頭に書きましたが、「シリーズの2作目」がシリーズ中の最推しであることが多い、という話をすると、賛同してくださる人がそこそこいるような気がします。


 例えば「幻想水滸伝2」「ロマサガ2」「キャプテン翼2」「ぷよぷよ通」「大航海時代II」「マジカルドロップ2」「パンツァードラグーン ツヴァイ」「ロックマン2」「メタルマックス2」。


 「真・女神転生2」や「真・三國無双2」は、厳密には「シリーズ2作目」ではないんですが、まあシリーズが一新された上での続編ではありますし、「サンサーラ・ナーガ2」は残念ながら「3」が出てませんが、やっぱり「1」以上にお気に入りです。


 皆さんはいかがでしょう? 「2作目」が一番好きなシリーズってありますか?


 まあ、これには当然な部分もあって、「記憶に残る2作目」って大体名作なんですよね。


 「2作目」が作られるという時点で、1作目はある程度面白くって人気も出ているわけですし、メーカー側にも力が入ります。基本となるシステムは前作で大体できあがっていて、そこに「改良」を施す土台もある。


 つまり、「ゲームのテイストやコアな部分はそのまま、色んな要素が追加・改良されて遊びやすくなっていて、かつ作品によっては世界観が繋がっていて、前作ファンが楽しめる要素も多い」ゲームである確率が高い、ということですよね。そりゃあ面白くなるわけです(もちろん例外もありますが、本筋からずれるので、ここでは割愛します)。


アトリエシリーズの変遷と、しんざきのプレイ履歴

 それはそうと、アトリエシリーズの話をします。


 まず、これ以降の話の前提として、しんざきのアトリエシリーズプレイ履歴を書いておきたいんですが、「ザールブルグ」から「グラムナート」「イリス」までのメインシリーズは全部遊んでいて、以降の「黄昏」や「アーランド」「不思議」などのシリーズも、全部とはいかないまでも大体1〜2作ずつくらいは遊んでいる、外伝作品はちょこちょこ(ただし「マリー、エリー&アニスのアトリエ」は超好き)、という程度のアトリエ歴です。


 「ユミアのアトリエ」には、まだ手を出せてないです。オープンワールドアトリエって聞いて超遊びたいので、今年どっかで遊ぶ。


 かつては株式会社ガストから、現在はコーエーテクモゲームスから発売されている「アトリエ」シリーズ、第1作の「マリーのアトリエ」が発売されたのが1997年で、そこから既に30年近くが経過しています。時間経つの速すぎですよね。


 で、これだけ長寿なシリーズだと、もちろん作品ごとに雰囲気もがらっと変わりますし、「一番好きな作品」にも諸派があって、「ソフィー」最高という人もいれば「ヴィオラート」が至高という人も、「リディー&スール」をまだ擦り続けているという人も、一方「ノーラと刻の工房」最強とか言い出して周囲全員から「アトリエじゃねーだろ」と突っ込まれる人もいると思うんですが。


 しんざきに関して言うと、未だに「エリーのアトリエ」こそアトリエシリーズで最高に面白い一作だと思っていて、本記事では「エリーのアトリエ」の楽しさについて書き倒してみたいと考える次第なわけです。


「忙しさのかたまり」エリーのアトリエの面白さとは

 「エリーのアトリエ」は、1998年にPlayStationで発売された、「アトリエ」シリーズの2作目です。「マリーのアトリエ」の直接の続編になっていて、マリーを含め、前作で出てきたキャラがたくさん再登場します。


 現在のアトリエから見て、エリーのアトリエの最大の特徴と言っていいのは、「RPG的な要素が非常に薄くて、かつシミュレーションパートがとても忙しかった」ことでしょう。


 「エリーのアトリエ」は、錬金術師見習いのエリーが、アカデミーへの補欠合格という底辺の状態から始まって、あこがれの錬金術師であるマリーを目指してがんばるゲームです。


 普段の生活でエリーができることは、大きく言うと「採取」と「調合」の2種類のみであって、後のシリーズで言うフィールド上の探索とか、ハクスラ要素とか、お店経営といった要素はほとんどありません。採取の途中や行程で戦闘が発生することはあるのですが、採取も調合も基本的には一枚絵で結果だけが表示されるので、ほぼ純粋な錬金術シミュレーションゲームに近いといっていいでしょう。


・採取地の噂を聞いて情報を集め、採取地に行く


・採取で色んな素材を集める(ここでは戦闘も発生する)


・参考書を買って、アイテムのレシピを集める


・集めた素材から色んなアイテムを錬金する


・酒場や冒険者からさまざまな依頼を受けて、期限内に達成する


・依頼を達成することで人気度や知名度を上げて、お金も集めて、さまざまなイベントを達成する


・年に1回発生する、アカデミーの「コンテスト」で好成績を目指す


 上記が「エリーのアトリエ」の80%くらいを占める要素です。要は、「色んな素材を集めて色んなものを作っていると、自然と色んなイベントが進むよ!」ということで、ざっくりとは「マリーのアトリエ」と共通部分が多いです。


 まず一つ言えることとして、エリーのアトリエのスケジュールって、「分かってくれば分かってくるほど、どんどんやることが増えて、特に序盤〜中盤のスケジュールを詰め詰めにできる」んですよ。


 エリーに当初与えられた期間は4年間。ぼーっとしているだけの時間としてはかなり長いんですが、酒場や冒険者から受けた依頼にせよ、コンテストにせよ、基本的には「いつまでに何を作らなくてはいけない」という期限が決まっていて、ちゃんと錬金術師をやろうとすると、そこから逆算して行動を決めないといけない。


 例えば、「アルテナの水」を作って納品するためには、蒸留水とほうれんそう、中和剤(緑)が必要。蒸留水はヘーベル湖の水から作れるから、へーベル湖に採取しに行かなくてはいけない。採取は敵が出る可能性があるし、往復の時間もかかる。中和剤(緑)の原料は近くの森で取れるから、ザールブルグで依頼探しをするついでに帰りに寄って集めておかないと。期限は2週間しかないけど間に合うかな……とか。


 こういう、ただでさえややこしい「『〇〇のために××と△△』を用意する」というタスクがガンガン発生する上に、それぞれのタスクには時間制限がある。しかも序盤のお金のやりくりは超大変で、実験道具や実験のための本を買うこともままなりません。更に、だんだんとゲームのことが分かってくると、「実は〇月×日くらいまでにこれをやらないとイベントを進められない」という要素もだんだんと見えてきます。


 このゲームのキモの一つ、「妖精さん」。要はエリーの仕事を肩代わりさせられるんですが、妖精さんには種類があり、有能(仕事スピードが速い)な妖精さんは雇用費が高く、一方仕事が遅い妖精さんは雇用費が安いです。妖精さんは7人まで雇えるのですが、毎月の雇用費が払えないと森に帰ってしまいます。一方、仕事をさせていくと妖精さんにも経験がたまり、最終的にはエリー以上の速度で仕事が出来る「虹妖精」になります。


 このゲーム、序盤は本当にお金が足りません。依頼をこなして収入を増やすには人手が必要で、妖精さんを雇いたいのですが、雇用費が払えるか、常にギリギリの状態が続きます。


 そのため、「序盤は安い妖精さんを雇っておいて、採取や調合を繰り返して有能な妖精さんに育てる」一方で、「妖精さんには基本的な素材を作らせておくか、遠くて行きにくい採取地に派遣しておいて、たまってきた素材でエリーが本命の錬金術アイテムを作る」「作ったアイテムで割のいい依頼を解決してお金を稼ぐ」といった、さまざまなタスク管理&育成手法をとることになって、エリー、完全にプロジェクトリーダーと化してます。


 「この作業、間に合わせるの無茶だよー!!」というスケジュールを無理やりやりくりして、無事達成できた時の達成感。これこそが、「エリーのアトリエ」を遊ぶ上での最高の瞬間である、と言っていいでしょう。


 この「ヒリつくくらいシビアな忙しさ」というのは、のちにRPG要素が増えれば増えるほど緩和されていった要素でもあり、ある意味「古いアトリエ」でしか味わえない感覚です。で、その中でも最高に「忙しい」、だからこそ「さばけた時に嬉しい」のが「エリーのアトリエ」だ、という話なのです。ミルカッセにロウを70個納品するイベントは、中級プロジェクトリーダーへの登竜門。


 一方、ひたすらカツカツでしかなかったお金も、「稼ぎ方」が分かってくると、どんどん効率的に稼げるようになります。例えば「ニューズ」をたくさん集めておいて、妖精さんにひたすら「クラフト」を作らせて売り払ったりであるとか、「猫目石の源石」と「研磨剤」で「猫目石」を大量生産してクーゲルの高難度依頼で荒稼ぎしたり、であるとか。


 「苦しい状態から脱却して、うまく回るようになった」、いわば「窮屈な状態からの解放」というのはゲームの大きな醍醐味の一つだと思うんですが、そういう瞬間が「エリーのアトリエ」には大量に散りばめられています。


 余談になるんですが、この「妖精さん」を雇うためには「アイテムレベル3のアイテムを作らないといけない」という条件があるんですが、その「アイテムレベル3」のアイテムの中で一番作成が容易なのが「植物用栄養剤」です。これ、普通の人は作成できるようになるまでに数カ月はかかるアイテムなんですが、極めるとたった10日で作れます。まあ、仲間の装備はぎ取ったり、依頼に対してひどいもの納品してお金を稼いだりした上で、低確率の錬金術に挑戦しまくらないといけないんですけど。


 これは、「作業を詰めに詰めることで、どんどんゲームプレイを効率化できる」という「エリーのアトリエ」の面白さの一例でもあります。


 この、「突き詰めればどこまでも突き詰められるスケジュール管理」「スケジュールを達成できた時の解放感と喜び」が、エリーのアトリエの重要な楽しさである、ということは言い切ってしまっていいでしょう。


 1点だけゲームとしての難点をあげるとすれば、「ブレンド調合」の正解に関するヒントがなさ過ぎる点でしょうか? ブレンド調合、本作から加わった要素で、素材の量を微調整して品質や効力を上げていけるのはとても楽しいんですが、どの数値をどう上げればステータスが上がるのか推測できる要素が基本的にないので、知らないと単なる総当たりになってしまっています。ここは後々のシリーズのような解決方法が欲しかったところ。


「新しい素材が欲しい!!」 採取地の選択肢を広げることと、魅力的なキャラクターたち

 一方、「マリーのアトリエ」と違って、エリーのアトリエでは「錬金レベル」と「冒険レベル」が分けられています。エリーは身体能力的にはごく普通の女の子であって、1人だと最弱モンスターのぷにぷににすら苦戦します。ヴィラント山なんて、序盤から行ける割に敵が超強いので、エリー1人で迂闊に採取に行くと100%全滅します。


 頑張って冒険レベルを上げれば、ある程度は強くはなるんですが、そのためにも敵をやっつけなくてはならず、これを解決するために冒険者たちと一緒に採取にいかなくてはいけない。


 冒険者と交流をしていくと、その冒険者から新たな採取地を教えてもらえる場合もありますし、そのためにはある程度一緒に採取にいったり、依頼を聞いて仲良くなっておく必要もあります。


 その最たるものが、メインとなる街「ザールブルグ」の隣街「カスターニェ」でして、ここに行くには酒場の踊り娘ロマージュと仲良くなって情報を聞かないといけないですし、「ハレッシュ」や「ダグラス」など強力な冒険者の協力も必要になります。長旅になりますから事前に費用は工面しておかないといけないし、行く時期も入念に検討しなくてはいけません。


 そんな苦労をした上で、ゆらゆら馬車に乗ってカスターニェに行って、色んな採取地の噂を聞いて、一気に作れるものが広がっていく喜び。これもまた「窮屈な状態からの解放」の一つでして、「カスターニェ行き」がゲーム中盤の最重要コンテンツである理由の一つでもあります。カスターニェで流れるBGM、「翔べないカモメの物語」はゲーム中最高BGMの一角。


 カスターニェで戦える「フラウ・シュトライト」戦は、このゲームの戦闘イベントの中でも最難関の一つ。この「フラウ・シュトライト」を倒すために様々な準備をするところも、ゲームの大きな楽しみの一つです。


 ちなみに、ここで仲間の冒険者についても触れておきたいのですが、「エリーのアトリエ」には様々な魅力的な仲間キャラクターが揃っています。


 まず誰よりも、主人公のエリー。


 「エリーのキャラクターにとても好感が持てる」というのが本作の一つの重要要素なんですが、エリーって田舎娘でもあり、「とにかく真面目でひたむき」「自分を助けてくれた錬金術師(マリー)に憧れている」「ただしちょっと抜けている部分もある」という、「頑張ることにきちんと説得力がある」キャラクターなんですよ。その点、前作の主人公であるマリーは、もともとずぼらでいい加減で怠け者な点もあり、そこをプレイヤーがどうにかするという構図でもあったんですが、エリーについては「この娘の力になってあげたい……!」という気持ちが大で、感情移入が非常にしやすいです。ただチーズケーキに対するあまりのこだわりの強さだけは分からん。


 あと、あまり本筋とは関係ないんですが、シリーズ伝統の要素として、「たるを調べると『たぁる』って感じで、なぜか“たる”を呼ぶボイスが出る」という点がありまして、この時のエリーの声もとても可愛い。


 他、たとえば先述の「ハレッシュ」や「ダグラス」。彼らは強力な冒険者でもある一方、ダグラスについてはエリーの「恋愛イベント」の対象になるキャラでもあります。「フラウ・シュトライト」戦には関連のイベントもあり、是非ダグラスを連れていきたい。


 ダグラス、がさつでつっけんどんなところもあるんですが、徐々にエリーと打ち解けていく描写は一見の価値あり、といいつつ、ダグラスとのイベントが本当に完遂するのは「エリーのアトリエ」ではなく外伝的存在の「マリー、エリー&アニスのアトリエ」だったりして、こちらでダグラスの産まれ故郷にいったらダグラスの妹と話すことになってダグラスが慌てるシーンとか超好きなのですが、脇道になり過ぎるので一旦おいておきます(ちなみに「アニスのアトリエ」での「翔べないカモメの物語2」アレンジも最高of最高なので、是非これだけでも聴いてみてください。GBAでこの曲流れてたのマジで信じられない)。


 ただしダグラスは、調合の途中に来訪して、ネジ回しとかを依頼してくるのは正直、勘弁して欲しいです。あれグラセン鉱石(レアアイテム)いるんやぞ。


 前作にも登場した「ミュー」や「ルーウェン」「エンデルク」、敵から必ず逃げられるという能力が超有用な「ユーリカ」などの他、先述した「ロマージュ」と仲良くなると一緒に旅に出るエンディングもあったり、前作主人公の「マリー」が仲間になる展開なんかもあったり、各キャラのイベントは見ごたえばっちりです。


 さて、こんな仲間キャラの一人に「アイゼル」という女の子がいます。このアイゼル、貴族出身で、当初のキャラクター設定的には非常にツンケンした感じで、今でいう悪役令嬢的な挙動・言動なのですが、同じアカデミーの生徒である「ノルディス」に想いを寄せていて、エリーとノルディスの接近が面白くなかったんだ、ということが後々分かります。


 アイゼル、仲良くなっていくとちょっとずつ態度が軟化していって、最初は「あなたはいいわよね、ヒマそうで」とか嫌味全開だったのが、段々と「どう、最近うまくやってる?」とか笑顔を見せてくれるようになるのが、「ザ・ツンデレ攻略」という感じで好き過ぎます。いやまあアイゼルは攻略対象キャラクターではないので個別エンディングがあったりはしないし、イベント自体は薄味なんですが、少しずつ態度が軟化していって恋バナとかも始める様子は、「田舎から出てきたエリーの一番の友達」が出来たようで、見守っているこちらの胸も温かくなりまくるわけです。


 ただ、このアイゼル、当初は友好度に上限が設けられていて、様々なイベントをクリアすることでようやく仲良くなれる他、恋愛対象キャラのひとりであるノルディスとのフラグを入念に叩き折らないといけないなど、仲良くなるまでのハードルは非常に高いです。だからこそ達成のしがいがある。エリーのアトリエはアイゼルを攻略するゲーム。


 「ヴィオラ―トのアトリエ」でアイゼルが登場した時は「マジか……」ってなりましたよね。シリーズの旧キャラが新作に登場する展開好き。


「エリーのアトリエ」のリメイクも是非

 ところで先日、SteamやNintendo Switchなどで「マリーのアトリエ」のリメイク版が出たのは、皆さんもご存知のことではないかと思います。


 いい加減長くなりすぎたので、ここでは詳細は避けるんですが、このリメイク版、正直めっっっっっっちゃくちゃ出来が良かったんですよ。「旧アトリエ」ならではの「面倒くさいけどやりがいがある」要素はきちんと残しつつ、モダナイズして遊びやすくなった箇所も山ほどあって、旧作へのリスペクトと新規参入者への心遣いを、これ以上ないほど感じ取ることの出来る、「わかってる」リメイク過ぎたわけなんです。あとシアが可愛い。


 個人的には、「エリーのアトリエも……! エリーも是非、同じ感じでリメイクを……!」と思うこと大であって、その思いもあってこの記事を書いた次第なのです。何卒よろしくお願いいたします。


 今日書きたいことはこれくらいです。



このニュースに関するつぶやき

  • いとしのエリーですね、分かります(そっちじゃない)。
    • イイネ!1
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