コンビニ3社、営業増益=ローソン、ファミマは集客好調―25年3〜11月期
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2026年01月16日 21:01 時事通信社

コンビニ大手3社の2025年3〜11月期の連結決算は、いずれも営業増益だった。セブン&アイ・ホールディングスは上期まで計上していたスーパー事業が好調で、コンビニ事業をカバー。ローソンは人工知能(AI)を活用した発注システムによるコスト削減や増量企画による客数増が奏功した。ファミリーマートは米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手を起用した広告で集客につなげた。
セブン&アイは、イトーヨーカ堂などのスーパー事業やセブン銀行の非連結化で売上高に当たる営業収益は減収に。ただ、国内コンビニ事業が復調しつつあるほか、ヨーカ堂の店舗資産売却益もあり、純利益は大幅増となった。
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