「5名に送信しないと多額の費用を請求」チェーンメール送ってくる情弱すぎるメル友に激怒!同じメールを返して絶縁した男性

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2026年01月18日 06:20  キャリコネニュース

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インターネットが普及し始めた2000年前後、顔も知らない相手とメールで交流する「メル友」が流行した。しかし、手軽に繋がれるからこそ、相手のデリカシーのなさに幻滅することもあるようだ。

千葉県の50代男性は、当時の苦い経験を振り返る。男性には九州在住のメル友がおり、日常の出来事を報告し合う良好な関係を築いていた。だが、ある1通のメールがきっかけで、その友情は一瞬にして崩れ去った。(文:湊真智人)

「あなたなら何とかしてくれると思って♪」とふざけた返事

ある日、メル友から男性のもとに問題のメールが届いた。それは当時、多くのユーザーを困惑させていた「チェーンメール」だった。

「『このメールが届いたら5名に送信しないと多額の費用を請求』的なメールです」

誰が見てもいたずらだと分かる内容で、もちろん男性も「迷わずゴミ箱に直行」と適切に対処した。その後、「これはないんじゃないかな?」とたしなめる返信をしたのだが、相手からは反省の色が全く見えない返信がなされた。

「あなたなら何とかしてくれると思って♪」

無責任に友人を巻き込む浅はかさに、男性の堪忍袋の緒が切れた。

「苦言に『♪』をつけてくる神経にイラっとして、私に届いたメールを5通分、メル友さんに送信してそのまま絶縁しました」

文面通りに5通送りつけるという、皮肉たっぷりの仕返しをして関係を断った男性。いま振り返っても、その判断は間違っていなかったと確信している様子だ。

「ふざけていいところ、きちんとするところ。その使い分けができない人とは友人になれないですね」

キャリコネニュースでは「友人と絶縁した話」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z

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