ユヴェントス、得点奪えず敵地で敗戦…堅守のカリアリが“ウノゼロ”で4戦ぶりの勝利

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2026年01月18日 07:34  サッカーキング

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サッカーキング

ユヴェントスはカリアリに敗戦した [写真]=Getty Images
 セリエA第21節が17日に行われ、カリアリとユヴェントスが対戦した。

 ホームのカリアリはここ3試合で1分け2敗と勝利から遠ざかっており、降格圏の18位フィオレンティーナとの勝ち点差は「5」と油断はできない状況。対するユヴェントスは第19節サッスオーロ戦で3−0で快勝すると、前節クレモネーゼ戦では5−0と大勝して4位に浮上。この勢いそのままに、連勝街道を走りたいところだった。

 試合は、ユヴェントスが主導権を握りつつボールも保持し、カリアリに目立ったチャンスを作らせない。しかし、ユヴェントスはシュートまで持ち込みはするものの、得点を奪うことができない。結局、両チーム共にスコアレスのまま前半を終えた。

 後半に入ってからもユヴェントスがボールをコントロールするが、カリアリの堅く、組織的な守備の前になかなか得点できない。そして65分、先に得点したのはカリアリだった。敵陣でFKのチャンスを迎えると、ジャンルカ・ガエターノが蹴った低い弾道のボールにルカ・マッツィテッリがダイレクトボレーで合わせ、ゴール右隅にシュートを突き刺した。

 一方、ユヴェントスはボール保持率やシュート本数などスタッツでカリアリを上回っているものの、カリアリのGKエリーア・カプリーレの好セーブもあって無得点のまま試合終盤を迎える。

 試合は、最後まで守り抜いたカリアリが1−0で勝利し、リーグ戦では7試合ぶりとなる白星を手にした。一方、敗れたユヴェントスはリーグ戦の無敗が「6」でストップすることとなった。

 カリアリは次節、24日にアウェイでフィオレンティーナと対戦。ユヴェントスはこの後、21日のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節でホームにベンフィカ(ポルトガル)を迎える。

【スコア】
カリアリ 1−0 ユヴェントス

【得点者】
1−0 65分 ルカ・マッツィテッリ(カリアリ)

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