限定公開( 1 )

好きなアーティストのライブでゲットした銀テープを、おしゃれなアイテムにリメイクするアイデアがX(Twitter)で「作ってみよっと」「新発想やん」と話題に。投稿は記事執筆時点で約10万件の“いいね”を獲得し、470万回以上表示されています。これはまねしたい……!
投稿者は、SNSでは日々の“推し活”の様子を発信しています。
今回反響を呼んでいるのは、ライブでゲットしたキラキラの“銀テープ”の活用方法を紹介する投稿です。puya116_さんは、100円ショップで購入した軟質のカードケースを銀テープの幅に合わせてカット。3種類の長さに切った銀テープをそこに挟み、クッキングシートで包んで保護しつつヘアアイロンで熱を加えます。
熱で圧着された銀テープと軟質カードケースをリボン型に整えて両面テープで留め、ナスカン付きの金具を取り付けたら、キュートなリボンチャームの完成です! 出来上がったチャームは存在感のあるサイズで、バッグなどに付けるのにぴったり。ライブの思い出をおしゃれに持ち歩ける、ステキなアイデアですね。キラキラで華やかな見た目がかわいいので、“推し活”のときだけではなく普段使いにしても良さそうです。
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思わずまねしたくなる“推し活ライフハック”に、Xでは「めちゃくちゃ可愛いです!!」「銀テ持ち歩けるの最高」「ただ飾るだけじゃなくてそんな方法があったとは……」「こういうの作れるんホンマ天才やと思う」「すげ〜!」「神センス」といった絶賛の声が多数。早速作ってみた人も多く、「超絶可愛く出来ました」「めっちゃ分かりやすい ありがとうございました」「わたしにも作れた」という報告の声も上がっています。
投稿者さんはもともと編み物やハンドメイド、グッズのデコレーションが好きで、「銀テープをリボンにできたらかわいいのでは?」と思いついたことが制作のきっかけになったとのこと。銀テープは大切な思い出の品ですが、ライブに参加するうちに数が増えてくると保管方法に悩むようになったのだそうです。「思い出を形にして持ち歩けたらステキだな」という思いから、このリボンチャームを作ったといいます。
銀テープをうまくリメイクするコツは「銀テープ自体のデザインや文字をできるだけ生かすこと」と「軽くて持ち運びやすい形にすること」なのだとか。今回のアレンジでは特別な道具を使わず、誰でも挑戦しやすいようなるべく簡単な工程だけで作れるように、また日常的に身に着けられるよう工夫したそうです。
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