
ITmedia NEWS Weekly AccessTop10(1月10〜16日)
1 睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表
2 ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
3 過激コスチュームが話題、スマホゲー「ブラウンダスト2」 一部デザインの修正を発表→やっぱり撤回 「勇気が足りなかった」
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4 ワークマン「メディヒール」使って考えた「一般医療機器」という言葉の“功罪”
5 “動く実物大ガンダム”のバンナム関係会社が特別精算へ 負債総額32億6852万円
6 ソニー「α7 V」は「どこがベーシックなんだ」とツッコミたくなるくらいの高性能機だった
7 「退職という健康法」「週4日勤務の力」「通勤時間と家の広さ」──知っておきたい労働と健康の研究4つ
8 “デジカメ老人会”世代が推す「復活してほしいコンデジ」あれこれ
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9 「魁!!男塾【公式】」YouTubeチャンネルが収益化無効に “量産型コンテンツ”の烙印に「貴殿達こそ量産型のシステムで審査してるんじゃないのか?」
10 円周率「π」はポケモンをクリアできるか? 米国の数学者が出した答え
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は1月10〜6日までの7日間について集計し、まとめた。
1月半ば、冬本番。夜はグッと冷え込む。先週のアクセスランキング4位は、着るだけで疲労回復をうたう、ワークマンの低価格リカバリーウェア「MEDIHEAL」(メディヒール)のレビュー記事だった。
「リカバリーウェアと言うけど、本当にリカバーするの?」という疑問に正面から答えた記事。筆者の芹澤さんは、
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「肝心の疲労回復効果や筋肉の疲れ軽減効果があったかというと……正直いって、全く分からなかった。あるいは薄手でも暖かいという点は遠赤外線効果なのかもしれないが、そんな気がする、という程度だ」
と書いている。
筆者も冬は、別のリカバリーウェアを着て寝ている。リカバリーウェアの先駆けである、TENTIAL(テンシャル)の疲労回復パジャマ「BAKUNE」(バクネ)だ。
筆者のBAKUNEの感想も、芹澤さんのMEDIHEALの感想とほぼ同じ。「着るだけで疲労回復」は言い過ぎだと思う。値段はMEDIHEALの7倍ぐらいしたのだが……。
●BAKUNEなら、回復しないが悪化もしない
2年前にセールで買ったBAKUNEは上下セットで2万6340円。高かった。
今も冬のパジャマとして使い続けているが、疲労回復効果はよく分からない。ただ、他の部屋着よりも好んで着ている。理由は2つある。
「ぽかぽかあったかい」「柔らかくて窮屈さがない」のだ。
筆者は肩こりがひどく、固かったり窮屈だったり重い素材の服を着ると、肩こりが急激に悪化する。ジャケットやウールのコート、パリッとしたシャツなどは着ることを避けているし、体に密着するヒートテックも肩が引っ張られてつらい。
そんな筆者にBAKUNEはちょうどいい。繊維が柔らかく軽いので、肩が引っ張られる感覚がゼロ。遠赤外線効果だろうか? 着るだけでほんのり温かく、ヒートテックなしでも寒くない。
つまりBAKUNEを着ると、「衣服に由来する肩こり」が軽減できるのだ。疲労が“回復する”プラスは感じられないが、“肩こりが悪化する”というマイナスもない。
着込みがちな冬に、1枚でも暖かいBAKUNEはありがたい。一方で、春秋は暑くてBAKUNEでは眠れないので、BAKUNEは冬専用。暑がりの人には着るだけで暑すぎて、疲労がたまると思う。
BAKUNEと同じ「温かさ・柔らかさ」という効果は、ワークマンのMEDIHEALにもあるようだ。リカバリーウェアの効果を確かめるだけならば、7分の1の価格で買えるMEDIHEALでもよさそうだ。
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