ジャスティンパレスがアロースタッドに到着 種付け料は受胎確認後支払い150万円

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2026年01月19日 14:23  netkeiba

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ジャスティンパレス(c)netkeiba
 2023年の天皇賞(春)などに勝利し2026年1月4日に競走馬登録を抹消されたジャスティンパレスが19日午前、休養先の牧場から北海道新ひだか町のアロースタッドに移動した。

 安平町ノーザンファームの生産馬で、セレクトセール取引馬。半兄に2013年の米国ベルモントS優勝馬で、本邦人気種牡馬パレスマリスがいる血統で、ディープインパクトの12世代目産駒。

 2歳9月にデビューし、新馬、特別を連勝し、3歳秋の神戸新聞杯で重賞初勝利。3歳クラシックは菊花賞3着が最高着順だったが、4歳春の天皇賞を制して、GIウイナーの仲間入りを果たしている。通算成績は24戦5勝2着2回3着4回(海外1戦含む)。昨年暮れの有馬記念7着がラストランとなった。

 到着時刻には、アロースタッドのスタリオンスタッフや、事務局(株)ジェイエスの役職員らが出迎え。無事の到着に白い歯を見せ「導入が発表されてから、たくさんのお問い合わせ、お申し込みをいただいております。シーズンまでにしっかりと体調を整えて、期待に応えたい」と表情を引き締めた。

 種付け料は受胎確認後支払い150万円と設定された。

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