限定公開( 2 )

新日本プロレスの公式YouTubeチャンネルが1月19日にショート動画を投稿。プロレスラーを引退した 棚橋弘至さんの断髪式の様子を紹介しており、「感慨深いわ」「改めて、お疲れさまでした」といった声が寄せられています。
1月4日の東京ドーム大会をもって、約26年にわたる現役選手としてのキャリアに区切りをつけ、2023年から就任している同団体の社長業に専念する棚橋さん。現役引退から約2週間が経った1月17日には、髪を切るため表参道にある美容室「PEEK-A-BOO」を訪れました。
動画は「棚橋弘至 断髪式」と題されており、これまでトレードマークだった長髪を整えるのではなく、大きく切り落とす様子が収められています。
棚橋さんは、「社長業に全力を注ぐために、自分の中でレスラーとしての未練を断ち切りたい」と語っており、現役引退後の立場に向き合う思いを口にしていました。
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カットが進むにつれ、棚橋さんは、短くなっていく髪を確認しながら「新鮮やなあ」と声を漏らす場面も。また、カットを終えると、レスラー時代に残していた襟足もバッサリと切られており、その部分に手を当てて「ない……」とつぶやいています。
カットの後にはカラーの工程に移り、その合間には、引退からの約2週間をどのように過ごしていたかについても語っていました。最初の1週間は会社に足を運び、2週目は休みを取り、買い物に出かけたりラーメンを食べに行ったりしていたと説明。新日本プロレスに入団して以来、けが以外でこれほどまとまった休みを取ったことはなかったことを振り返っています。
そしてすべての工程を終えると……。これまでの長髪姿から一転し、さっぱりとしたショートカット姿の棚橋さんがそこにいました。棚橋さんは自身のSNSでも「髪切ったよ」という言葉とともに新しい髪型を披露しています。
カットの工程では、ラグビー選手や格闘家など、コンタクトの激しい競技者に見られることがある耳の状態が映し出される場面もありました。
この耳については、少なくともデビュー当時には確認されていたものですが、今回の断髪動画を見た人からは「耳がかっこよすぎる。男の憧れ」「隠れてた耳が見えた瞬間に、あらためてこの男の努力の跡を見た気がした」「練習の賜物」「耳初めて見るけどすげーな」「今まで歩んできたレスラー人生の歴史を物語ってますね」「耳が余計目立つから只者じゃないのはバレてしまう」と、棚橋さんの耳に注目する声も寄せられていました。
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