
中日岡林勇希外野手(23)が21日、地元三重で6日から行っている自主トレを公開した。
メンバーには西武の村田怜音外野手(24)、阪神の前川佑京外野手(22)、中日の山浅龍之介捕手(21)、中日の中村奈一輝内野手(19)が参加。昨年もともに自主トレを行った幼なじみの西武村田、阪神前川に加え、今年からは後輩の山浅と中村も加わった。
この日はグラウンドでアップ、ダッシュ、内外野ノック、ティー打撃、フリー打撃などを行い、2時間にわたって汗を流した。球場内を練習項目ごとにエリアを分けるサーキット形式で効率よく練習を消化。同自主トレでは、基本的に午前中は球場で練習し、午後からはトレーニングを行っている。岡林は「人数が増えた分、バットを振る量も減るかなと思ったんですけど、これだけ手伝いの方が来てくれたおかげで、バットを振る量が去年に比べて増えて逆によかった」と感謝と手応えを口にした。
昨季は最多安打、ゴールデングラブ賞、ベストナインを獲得し、レギュラーの座を確固たるものにした。「よかったシーズンの次の年にダメだったら結局ダメで終わると思う。2026年シーズンはどうなるかまだわからないですし、もっと自分は成長できると思って向上心を持ってやっていきたい」と力を込めた。
昼食時には、報道陣と自主トレサポートメンバーに向け、ナゴヤ球場近隣で中日の選手行きつけの「CAFE G.A.」のきのこスープ、ローストポークライス、カレーライスなどを差し入れた。
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