メッツ、通算102本塁打の中堅手ロベルトJr.を獲得 ビシェットも正式加入で打線大幅リニューアル

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2026年01月21日 18:15  ベースボールキング

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メッツに加入したルイス・ロベルトJr. (写真=Getty Images)
◆ 復調期待の中堅手をトレード獲得



 現地時間20日、ニューヨーク・メッツがシカゴ・ホワイトソックスとのトレード成立を発表。ルイス・ロベルトJr.外野手(28)を獲得し、対価としてルイスアンヘル・アクーニャ内野手(23)、トルーマン・ポーリー投手(22)を放出した。



 キューバ出身のロベルトJr.はデビューイヤーの2020年にア・リーグ中堅手部門のゴールドグラブ賞を獲得。2023年には自己最多の154試合に出場してリーグ3位の38本塁打、20盗塁、OPS.857の好成績を残し、シルバースラッガー賞に輝いた。



 しかし、近年は低迷するチームと同様に数字を落とし、昨季110試合の出場で打率.223、14本塁打、33盗塁、OPS.661という成績。昨季終了後に今季年俸2000万ドルの球団オプションが行使され、同額で来季契約の球団オプションも含まれている。



 今オフのメッツは主砲ピート・アロンソのFA移籍に加え、ブランドン・ニモとジェフ・マクニールをトレード放出。生え抜き野手がチームを去った一方で、二塁にマーカス・セミエン、一塁にはホルヘ・ポランコとベテラン選手を迎え入れた。この日にはボー・ビシェットと4年1億2600万ドルの契約合意を正式に発表し、補強ポイントだった外野の穴埋めも実現させた。

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