JR函館本線「藤城線」も走行、道南いさりび鉄道キハ40形の特別列車

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2026年01月21日 19:20  マイナビニュース

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JR北海道とJR東日本は21日、北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)の開業10周年を記念したキャンペーンや特別企画について発表した。この中で、北海道新幹線と同じく10周年を迎える道南いさりび鉄道のキハ40形を使用した団体専用臨時列車も発表された。


団体専用臨時列車は3月21・22日に運行。道南いさりび鉄道のキハ40形2両編成を使用し、道南いさりび鉄道とJR北海道の路線を直通する。JR北海道の線内は行きと帰りで異なるルートを設定。往路は「藤城線・駒ケ岳経由」、復路は「鹿部・新函館北斗経由」で走るという。



運行区間・時刻は2日間とも同じ。函館駅を11時30分頃に出発し、「藤城線・駒ケ岳経由」で13時18分頃に森駅へ到着。その後、「鹿部・新函館北斗経由」で走行し、14時52分頃に函館駅へ着く。15時35分頃に函館駅を出発し、道南いさりび鉄道を経由。17時8分頃に木古内駅へ着く。17時35分頃に木古内駅を出発し、18時24分頃に函館駅へ帰着する行程となる。



運行当日、一部の駅で横断幕や手旗を用いた見送りイベントも予定している。この列車は日本旅行北海道の旅行商品として販売され、詳細は「ほっとバス」サイトで案内する。(佐々木康弘)

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