
役員やドッジボール部での交流のおかげで、あんなにおびえて付き合っていた4人グループのときがウソみたいに楽しいです。ノリカさんとユキさんからは少し前に連絡がきて、真摯な謝罪をしてくれたので和解し、今でも付き合っています。そんな中、主犯格のカンナさんが連絡をしてきたのです。


今さらまたカンナさんと関わりたいとは思いません。最初は波風がたたないように、大人の対応をしていました。遊びに誘えと言うので、「機会があれば」と返しておきました。しかし、カンナさんから電話がかかってきたのです。だから私も意を決して言い返すことにしたのです。




私は謝罪してくれたノリカさんとユキさんのことは許しました。
けれどカンナさんのことは、たとえ謝罪をされたとしても許す気になれません。
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私の世界が広がると、旦那や妹が言っていたことも理解できるようになりました。
世界は広いのに、窮屈にしてしまっていたのは自分自身なんですね。
私はこれから、ツラい目にあっている私のような人にこそ声をかけて、つながりを大事にしていきたいと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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