【関東の50〜60代に聞いた】今後発展しそうな「東京・多摩地域の市町村」ランキング! 2位は「立川市」、1位は?

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2026年01月25日 09:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 23区とは異なる役割を担いながら発展を続けてきた東京・多摩地域。生活環境の良さや都市機能の充実度などを背景に、将来性の高い市町村として注目される例も少なくありません。


【画像:ランキング29位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50〜60代を対象に「今後発展しそうな東京・多摩地域の市町村」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 関東地方に住む50〜60代の人から「今後発展しそう」と支持を集めた市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:立川市

 第2位は、得票率8.9%の「立川市」でした。東京都・多摩地域の中部に位置する立川市は、「国営昭和記念公園」をはじめとする自然や、高い都市機能など、生活しやすい環境がコンパクトにバランスよくまとまったエリア。多摩地域有数の乗降客数を誇る立川駅を中心に繁華街やビジネス街が広がっていて、JRや多摩都市モノレールのほかバス路線も整備されているため、交通アクセスも良好です。


 立川市では、2014年に「IKEA立川」、2015年に「ららぽーと立川立飛」、2020年には複合商業施設「GREEN SPRINGS」が開業するなど、約10年で街の姿が大きく変化しました。また、2025年にはプロ野球・読売ジャイアンツと「スポーツ振興に関する協働協定」を締結するなど、スポーツの発展・振興や青少年の健全育成にも注力しています。


第1位:八王子市

 第1位は、得票率11.4%の「八王子市」でした。東京都・多摩地域の西部に位置する八王子市は、戦国時代には八王子城の城下町として、江戸時代には宿場町として発展してきたエリアです。鉄道はJR各線のほか、京王線や多摩モノレールなど複数の路線が利用でき、道路網も整備されているため交通アクセスも良好。駅ビルやスーパーなどのほか、市内には商店街からアウトレットモールまで、さまざまなお店や商業施設がそろっているので、買い物に困ることはないでしょう。


 そんな八王子市では、「(仮称)八王子インターチェンジ北」の開発が進行中。2026年度中には商業施設や映画館などの開業が予定されているところなども、「今後発展しそう」という支持を集めたのではないでしょうか。



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