
私はエミリに連絡して、2人で会うことにしました。一度、ちゃんと話をする必要があると思ったからです。私は今まで何度も、エミリにアポなしで家に来られるのは「嫌だ」と伝えてきました。自分の時間や空間を大切にしたかったし、迎える準備もしたかったからです。

家に来るときは「事前に連絡してほしい」と何度もお願いしたけれど、エミリにはわかってもらえませんでした。そして今、エミリ自身が義両親に、自分が私にしてきた同じことをされている。それについてエミリはどう思っているのか聞くと「困ってる」と答えました。




エミリとのランチで、私は自分の気持ちを正直に話しました。
以前「神経質すぎる」と笑われたことを指摘して、「テリトリーを侵される気持ち」を問いかけてみました。
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そして自分のデリカシーのなさを謝罪してくれたのです。
それにエミリも義両親との距離感に息苦しさを感じはじめているらしく、私たちはようやく互いの気持ちを分かち合えました。
「解決するのは自分で」と伝えた私。
エミリが義両親にはっきり言えることを願っています。
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