40代主婦、無印良品「福缶2026」に当選→開けてみると…… 思わず興奮する中身に「まあ!」「羨ましいです」

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2026年01月25日 21:15  ねとらぼ

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ねとらぼ

無印良品の福缶を開封してみたら……

 無印良品で抽選販売された“福缶2026”が当選した人の開封動画がYouTubeで話題に。ドキドキワクワクの中身に注目が集まり、記事執筆時点で1万4000回以上再生されています。


【画像】驚きの中身


 投稿者はYouTubeチャンネル「むじくろらいふ -MUJI UNIQLO LIFE-」を運営している「むじくろ」さん。40代主婦の視点から無印良品やユニクロで購入したファッションアイテムや雑貨などを紹介しています。また、2025年にも無印良品の福缶が当選しており、そちらも話題になりました。


 2026年も福缶が当選したことを報告したむじくろさん。お値段は消費税込みで2026円。シルバーメタルの円柱タイプの缶に、大きくだるまの形が赤色で描かれており、そこに「福缶」の文字が入っています。


 福缶は無印良品公式サイトによると、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方を応援したいという思いを込め、青森、岩手、宮城、福島の14種類の縁起物を缶に詰めて2012年の正月に販売したことが始まり。2026年は、日本各地の作家さんや工房が手掛けた縁起物40点のうち1点と、無印良品のお買い物で使える2026円分のギフトカード1枚が入ったセットとなっています。


 プラスチックのフタを開けてプルタブを引き上げると、中には白い箱とギフトカード、そして40点の縁起物の説明書が入っていました。


 2026年は午(うま)年であることから、縁起物も馬のモチーフが多め。むじくろさんは「どうせなら馬がほしい!!」と説明書をじっくりながめながら考えます。


 そしてついに、縁起物が入っている箱を開封します。開ける前に振ってみると、カラカラと鈴の音がしています。箱を開けると出てきたのは……?


 赤い体に青いたてがみを持った、子馬でした。そのカラー構成からミャクミャクっぽくもあると、むじくろさん。説明書で確認してみると、この馬は京都市の縁起物である「京土鈴 おきばりやす」でした!


 これは生まれたての赤ちゃん馬をモチーフにしているため、まだ立ち上がれないのか足を折った状態です。説明書によると、「生まれたての赤ちゃん馬が自立する姿に前向きなエネルギーと成長の象徴が込められています。元気な馬は安産祈願にも通じ、見るだけでも元気が湧いてきます」とのことでした。


 むじくろさんは、自身のチャンネルを応援してくれているかのような縁起物に「ぴったりのものが当たったという感じがします!」と喜んでいました。福缶は毎年11月20日ごろから抽選申し込みが開始され、12月初旬に抽選結果を発表。当選した人は、1月1日から10日までに店頭で受け取ることができるという情報も伝えています。


 この動画には「福缶当たりました〜」「どんなものが入ってるか楽しみにして行きます」「福缶外れてしまったので、羨ましいです」と当落について伝える声の他、「まあ! 仔馬なんですね」とデザインに驚く声も寄せられていました。


 むじくろさんはこの他にも、無印良品で購入したアイテムを中心にYouTubeチャンネル「むじくろらいふ -MUJI UNIQLO LIFE-」で紹介。また、別アカウントのYouTubeチャンネル「むじくろふぁみり〜」やInstagram(@muji_uniqlo_life)では、夫や子どもとの日常を発信しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「むじくろらいふ -MUJI UNIQLO LIFE-」



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