
楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が「仙台初登板」で同期の捕手をうならせた。25日、楽天モバイル最強パーク宮城の室内練習場で行われた新人合同自主トレに参加。座った育成ドラフト5位の島原大河捕手(23=四国IL愛媛)を相手に、直球、スライダー、カーブ、スプリットの15球を投じた。
海外で約2週間にわたって実施された新人合同自主トレで、すでにブルペン入りしていたが、仙台では初ブルペンとなった。「7割ぐらいでいい力感で投げられてるかなと思う。キャンプ入って実戦とかあると思うんで、そこで10割ぐらいの出力を出せるように徐々にやっていきたい」と力を込めた。
力強いボールを次々と投げ込んだ。島原との初バッテリーに藤原は「体も大きい選手なんで、やっぱりどっしりとした感じはありました」と笑顔。ブルペンでは伸びのある直球を連発し「ベース盤で伸びる球が自分の持ち味でもある。しっかりとレベルアップできるように」と意気込んだ。
ボールを受けた島原は「スライダーがすごい切れてました。ストレートの軌道からあまり膨らまずに一気に手元で曲がる感じでした」と絶賛した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

安青錦が20年ぶり「新大関優勝」(写真:TBS NEWS DIG)114

安青錦が20年ぶり「新大関優勝」(写真:TBS NEWS DIG)114