【オリックス】新助っ人大砲シーモアが入団会見「打撃には自信がある」と初日からティー打撃で汗

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2026年01月26日 15:00  日刊スポーツ

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入団会見で打撃フォームを披露するオリックスのボブ・シーモア(撮影・和賀正仁)(撮影・和賀正仁)

オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)が26日、大阪・舞洲の球団施設で入団会見を行った。191センチ、113キロの巨体で、ピチピチになったスーツを羽織り登場。昨季3Aで30本塁打を放ったパワーを肉体から醸し出した。


「とにかくバッティングの方は自信がある。特にパワーっていうのをしっかり見せていけたらいいなと思います」。オリックスはドジャース山本の出身球団で、大谷らとともにワールドシリーズ連覇を達成した。「日本の野球ってのは素晴らしいリーグだと思います。大谷選手、山本選手は世界の中でも素晴らしいトッププレーヤー2人。本当に素晴らしい経験になるのではないかと自身でも思ったので、日本で挑戦することに決めました」と、初来日に目を輝かせた。


会見前には屋内練習場でティー打撃で調整。V奪回の使者は、初日からしっかりと汗を流した。

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