被爆2世、広島も敗訴確定=長崎訴訟に続き―最高裁
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2026年01月26日 17:32 時事通信社

広島の被爆者を親に持つ「被爆2世」が被爆者援護法の対象外となっているのは違憲だとして、被爆2世27人が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(岡正晶裁判長)は原告側の上告を退ける決定をした。22日付。請求を棄却した一、二審判決が確定した。
長崎の被爆2世が起こした同様の訴訟でも昨年1月に最高裁が上告を退け、原告側敗訴が確定している。
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