高橋文哉、実写映画「ブルーロック」主演に決定「原作の大ファン」サッカー未経験から約1年半トレーニング

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2026年01月26日 20:04  モデルプレス

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潔世一FACEビジュアル/高橋文哉(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
【モデルプレス=2026/01/26】俳優の高橋文哉が、2026年夏に公開される実写映画『ブルーロック』で主演を務めることが決定した。

【写真】実写映画「ブルーロック」出演者12人の目元写真

◆人気サッカー漫画「ブルーロック」実写化

累計発行部数5000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定となっている。

本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた本作。2026年夏、ブルーロック旋風が巻き起こる。

◆高橋文哉「ブルーロック」主演に決定

実写映画化が解禁されてから、キャストの予想が活発になっていた本作。1月25日20時に、公式SNSにて突如「エゴが、集結する。」のコピーと12人の目元が合わさった1枚の画像が投稿され、SNSを騒がせるやいなや、26日7時には青い眼光が印象的な1人の目元の画像が解禁に。SNS上で様々な考察が寄せられる中、主人公である潔世一(いさぎ・よいち)役に高橋が決定した。

高橋演じる潔世一は、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”。いつか日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため“青い監獄”へやってくる。他の299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった1つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て、高橋が熱演する。

26日より公式SNS(Instagram、X、TikTok)が始動。映画『ブルーロック』のキックオフを祝して、主演キャスト解禁を皮切りに2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12人が毎日1人ずつSNS上で解禁される。(modelpress編集部)

◆高橋文哉(潔世一役)コメント

この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

◆松橋真三プロデューサー コメント

実写映画化解禁時に、1000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。その後、忙しいスケジュールを縫いながら、一人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役を果たしました。いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!

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