「ポケパーク カントー」に潜入! ポケモンが生息する“森”と“街”でトレーナー気分を体験〈取材レポ〉

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2026年01月27日 09:10  クランクイン!トレンド

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「ポケモンフォレスト」の様子  クランクイン!
 テレビアニメ『ポケットモンスター』初の常設施設「ポケパーク カントー」が、2月5日(木)、よみうりランド遊園地内にグランドオープン。1月26日(月)に行われたメディア内覧会ではその全貌がお披露目された。今回クランクイン!トレンドは、ポケモンたちと共に過ごす夢のようなひと時が体験できる「ポケパーク カントー」に潜入! そこには、まるでポケモントレーナーのような気分になれる幸せな空間が広がっていた。

【動画】冒険気分が味わえる! 「ポケモンフォレスト」の様子

■ポケモンたちの日常を観察

よみうりランド遊園地の一角に誕生する「ポケパーク カントー」は、約2.6ヘクタールの広さを有する敷地内に位置したポケモンが生息する“森”と“街”を舞台に、600匹を超えるポケモンとの出会いやさまざまなイベントを一緒に楽しむことができる屋外常設施設。

 冒険は、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメたちが待つ「ポケパークエントランス広場」から始まる。広場の右手にある「ポケモンだいすきショップ」では、ポケモンになりきれる「カチューシャ」や「ぬいぐるみキャップ」などのファッションアイテムから、お土産にもおすすめのお菓子、文具などジャンル問わず豊富にそろっていて、つい手に取りたくなる物ばかり! 特にプリンやメタモンがラインナップのモコモコ素材の「カチューシャ」は冬のコーディネートにもぴったりだろう。

 そして左手にある「セッコク博士研究所」は、これから訪れる「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」への入り口で、各エリアごとに入場用ゲートが設けられている。研究所の中ではカントー地方出身のセッコク博士の研究の様子を見学したり「ポケモンフォレスト」で使える“研究ノート”をもらうことが可能。持ち物と心の準備が整ったらいよいよ冒険に出発だ!

 “フォレストゲート”から向かう「ポケモンフォレスト」は、全長約500mの多彩な地形が広がる豊かな森の中で、カントー地方を中心としたポケモンたちの生態を観察できるエリア。

 一歩足を踏み入れると、そこにはピカチュウやイーブイをはじめとしたポケモンたちが自由に過ごす「ピカチュウとイーブイのもり」が広がっていた。

 驚いたのは、そこにいるポケモン1匹1匹の表情や仕草がすべて異なること。きのみを食べていたり居眠りをしていたり、思い思いに過ごすポケモンたちであふれるその情景は、まるで彼らの何気ない日常を覗いている気分になる。この日に出会った筆者のお気に入りポケモンは「オカシナ階段」にいたカラカラ。どこか遠くを見つめて物思いにふける横顔に哀愁を感じて忘れられない。

 そのほか、ビッパのかわいすぎる通せんぼに癒される「ビッパのかじりば」、大迫力の「サイホーンのとっしんざか」や「イワークさんどう」、華やかな「フラワーガーデン」など、道中ではさまざまなポケモンたちがトレーナーを待っている。

 ちなみに「ポケモンフォレスト」内は階段や急な上り坂が多い自然豊かな森のため、訪れる際はスニーカーなど動きやすい履物がおすすめ。なお、公式ホームページでは、来場者の安全と健康を守ることを目的に、5歳未満の子どもとその同行者や自身で110段の階段を安全に上り下りすることが困難な人など複数の条件を提示した入場制限を行っているので注意してほしい。

■ピカチュウたちと踊ろう!

 続いては、ショッピングをはじめ、パレードやショー、2つのアトラクションが楽しめる「カヤツリタウン」へ。みずタイプのポケモンが集まるアシレーヌの噴水の先には、おなじみのポケモンセンターやトレーナーを回復させるドリンクを提供する「フレンドリィショップ」が並ぶ。

 ポケモンセンターの中では、笑顔のラッキーが見守る中、かいふくマシンでポケモンが元気に回復する様子が見学可能。渡した6個のモンスターボールがかいふくマシンに並べられ、傷ついたポケモンが元気になっていく一連の流れは『ポケモン』ファンにはたまらないはず。トレーナー気分を実体験できる瞬間をぜひ味わってほしい。

 ポケモンの健康もさることながらトレーナーのエネルギーチャージも大切! 「カヤツリタウン」内には、「フレンドリィショップ」で販売しているスペシャルドリンクをはじめ、おにぎりと竹炭からあげを一度に食べられるボリューム満点のセットや飲むのがもったいないラテアートなどフード、スイーツ、ドリンクが充実。「ポケパーク カントー」の魅力を食からも満喫することができる。

 また「カヤツリタウン」でもポケモンたちとのさまざまな出会いを楽しめる。ピカチュウとイーブイたちが、「カヤツリタウン」の中を行進するパレード「ピカブイバブルカーニバル」(1日2回開催)は、カヤツリジム前と噴水前の2地点で約5分間のダンスを披露。ピカチュウたちが音楽と手拍子に合わせて踊る姿には、取材陣からも「かわいい」という声が漏れ出ていた。終盤にはフォトタイムもあるので、撮り逃さないようにカメラもしっかり準備しておこう。

 加えて「カヤツリジム」では、ピカチュウとパフォーマーが光や音楽など、さまざまな演出とともにトレーナーを盛り上げる1日4回のショー「ピカピカスパークス!」を実施。ジム内の座席にはポケモンずかんの番号に倣ったポケモンのシルエットがあしらわれていて、細部まで「ファンを楽しませたい」という思いやりを感じる。

 そのほか「カヤツリタウン」では、日によって異なるポケモンに出会える「ポケモンふれあいハウス」、カーニバル衣装を着たピカチュウとイーブイと写真撮影ができる「ピカブイプレイルーム」、2つのアトラクション「ピカピカパラダイス」と「ブイブイヴォヤージュ」、グッズ満載のワゴンが立ち並ぶトレーナーズマーケットなどを展開。さらに街にはたくさんのポケモンの姿もあり、上も横も下も見渡す限りポケモンだらけだ。

 「ポケパーク カントー」で出会うポケモンたちは触って写真を撮ることも可能。“ポケモンが実在する世界”を完全再現したリアルなこの場所は、『ポケモン』好きなら一度は思う「もしもポケモンと暮らせたら」という夢の疑似体験ができると言っても過言ではないだろう。

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このニュースに関するつぶやき

  • 生家隣がよみうりランドお偉いさんの家でしたが、その世代役職が退いてからランドは自由になった気がする。スカイロード壊したり、イルミ、日清施設、温泉、ポケモン施設入れたり。
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