羽生結弦、『anan』表紙“アスリート最多記録”更新 “天才少年”時代に出会ったカメラマンが思いを語る

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2026年01月27日 12:00  オリコンニュース

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『anan』2482号 羽生結弦スペシャルエディション(2026年2月4日発売) (C)マガジンハウス
 プロフィギュアスケーター・羽生結弦が、2月4日発売のグラビア週刊誌『anan』2482号スペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙を4年ぶりに飾る。

【別カット】美しいスケート姿!氷上を舞う羽生結弦

 プロ転向後、今回初めて同誌のスペシャルエディション表紙を飾る羽生は、現役時代には6回も表紙に登場。これは同誌55年の歴史のなかでもアスリートとして最多の記録となっている。

 今回、ボディコントロール特集の表紙となっている写真は、昨シーズンのアイスショーで撮影されたもの。エレガントな白い衣装に身を包み、静かに客席を見上げる横顔がひと際麗しい。客席の喝采が今にも聞こえてきそうな1枚となっている。

 今回の表紙が実現したきっかけは、同社が『羽生結弦“THE ART”CALENDAR 2026.4-2027.3』を手がけたこと。今回の表紙には、カレンダーと同様の特装加工が施されており、羽生にふさわしいスペシャル感がただよう。

 中ページには、ショーのプログラムや練習風景の写真とともにフォトグラファーの能登直氏のインタビューも収録。“天才少年”と言われた頃の仙台での出会いから、カメラマンという立場で痛感する羽生の並外れたスキルと進化、人としての魅力などを率直な言葉で語っている。

 また、羽生が表紙のスペシャルエディションには、スケーティングシーンがオリジナルデザインされたポストカードが8枚、綴じ込み付録としてついている。裏側にはリンクの氷の表面がプリントされている。

 同号には、MAZZEL・RYUKI&EIKI、原因は自分にある。・大倉空人&杢代和人のバディグラビアも。短期集中連載「なにわ男子カレンダーへの道#04」には西畑大吾、連載「Aぇ!男たち」には正門良規が登場する。

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