
今回は、その中でも調味料入れに重宝すると人気のキッチン用品「液体ミニスプレーボトル」をママスタセレクト編集部が実際に試してみました。
スマートな見た目で場所を選ばず置ける
くすみトーンの落ち着いた色味、そしてシンプルな形状なので、見た目からも“きちんと感”が漂うデザイン。どんな空間にも馴染むので、見せる収納を楽しみたいママにも喜ばれそうです。
「液体ミニスプレーボトル」の容量は120ml。価格は税込みで330円と、お試しやすいプチプライス。
この価格なのに、「液体注ぎ」と「スプレー」の2WAYで使用できる点もうれしいですね。
|
|
|
|
わが家では「醤油さし」として大活躍!
皆さんはないでしょうか? ボトルから小皿へ醤油を注ぐときに、思わずドバッと出しすぎてしまった経験が……。特に子どもに注がせたら最後、「その量使いきれるの?」というくらい小皿にたっぷり注がれたこともあります。
こちらの「液体ミニスプレーボトル」の「液体注ぎ口」を使えば、ワンプッシュで決まった量だけ出すことができるので「子どもに最適じゃないか!」と思い、市販の大ボトルから醤油を移し替えて早速試してみました。
10歳の子どもに試してもらったところ、片手でプシュッと小皿に適量の醤油を出すことができました! 未就学児の子どもは片手で握った状態のプッシュが難しいかもしれないので、両手、もしくはママに手伝ってもらうと上手くいくかもしれません。
注ぐときは、ボトルを90度傾けた状態で液体注ぎ口ボタン(突起の部分)を押すのがコツです。ワンプッシュだとやや控えめな量なので、足りない場合はもう2〜3プッシュくらい追加してもいいように感じました。
スプレーは料理の仕上げにおすすめ
「スプレー口」を使うのは、料理の仕上げのとき。豆腐の上から醤油をプッシュしてみたのですが、霧状にふんわりとまんべんなく広がるため湯豆腐、冷ややっこのときなどに重宝しています。煮物の味付けで醤油をプラスしたいときにも使えますよ。
|
|
|
|
扱う際に注意しておきたいポイント
透明なボトル部分はプラスチックではなくガラス素材なので、小さいお子さんがいる家庭は落として割らないよう特に注意が必要だと感じました。
また、「液体注ぎ口」のボタンは突起部分、「スプレー口」のボタンはくぼみ部分とプッシュする場所が異なるため、慣れるまでは間違いやすいかもしれません。子どもが間違えて、「あれ?出ないよ」という瞬間がわが家でも何度かあったので、どちらから出るのか事前チェックがおすすめですよ。
撮影・文・編集部
