
【動画】制作はスタジオカフカが担当! アニメ『日本三國』第1弾予告
原作は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」/WEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の『日本三國』(著:松木いっか)。文明が崩壊した近未来、3つの国に分裂。再び戦国時代と化した日本の再統一を目指す青年・三角青輝(みすみ・あおてる)の活躍を描いた物語だ。
このたび、主人公・三角青輝が扇を持つ凛々しい後ろ姿が印象的なティザービジュアルが公開。第1弾予告は、本作の世界観や物語の壮大さが詰めこまれており、放送までの期待が高まる映像となっている。制作は『魔法使いの嫁 SEASON2』などを手掛けるスタジオカフカ、監督は寺澤和晃、キャラクターデザイン/総作画監督は阿比留隆彦が務める。
声優陣として、三角青輝役を小野賢章、東町小紀(ひがしまち・さき)役を瀬戸麻沙美、平殿器(たいら・でんき)役を長嶝高士(ながさこ・たかし)が務め、ナレーションには潘めぐみが決定した。
アニメ『日本三國』は、2026年4月放送開始。
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<コメント全文>
■原作者:松木いっか
本作がモデルにしている三国志には「正史」と「演義」があります。
「正史」は三国時代の歴史を記録した書物であり、「演義」は三国時代を舞台とする通俗歴史小説です。
「演義」が後世に与えた功績は偉大であり、「演義」のもとに産まれた作品のおかげで私は三国時代という歴史を知り、その沼にハマることが出来ました。
本作において、僭越ながら原作を「正史」と捉えるならば、このアニメ日本三國は「演義」の位置付けとなります。
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そして、このアニメ日本三國で初めて本作に触れ、好きになってくださった方は、是非とも「正史」を手に取り読んでいただければ嬉しく存じます。
「正史」と「演義」を対照し、ファン同士で語らうのも三国志の醍醐味であるように、垣根を越えて本作をより多くの皆様に愛していただければ幸いです。
■三角青輝役:小野賢章
テレビアニメ『日本三國』にて三角青輝を演じさせていただきます小野賢章です。原作からずっと大ファンだったので参加できることをとても光栄に思います。『日本三國』は、日本版三国志でありながら時代は近未来で言葉遣いも今っぽい。そして作品の持つ、世界観に引き込んでいく力がとにかくすごいです。三角青輝の知識を活かして状況を打開していく様も見ていて爽快です。
そんな作品やキャラクターの魅力をアニメでも存分に表現できるよう臨んでいきます。監督をはじめ、キャスト陣もとても気合が入っております。放送を楽しみにお待ちください。
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東町小紀は、青輝の秘めた才能をいち早く見抜き、背中を押す強さを持つ一方で、素直な性格ゆえに彼に安らぎを与え、居場所となる存在です。芯があり、感情的な一面も併せ持つ小紀の魅力を大切に演じました。青輝の「日本再統一」の物語をぜひ見届けてください。
■平殿器役:長嶝高士
「私が国家や!! どゅふゅっ〜(笑)」
何を考えているか分からない「平殿器」という役を、不気味な滑稽さと緻密な策略での残虐行為のギャップを楽しみながら演じていきます。
「日本は何処へ行き着くのか?」
魂を揺さぶるこの壮大な物語を楽しんでいただけたら幸いです。
作品の世界観とは違いスタジオの雰囲気は平和そのものです。平殿器が地獄へご案内いたします。
■ナレーション:潘めぐみ
決して有り得なくはない未来でありながら、まるで歴史書を読み解くかのように。本作の語り部という立ち位置から参加させて頂くことになりました。お役と台本を頂いたとき、果たして自分に務まるのかと思いながらも、今の自分に出来る限りを尽くして、三角青輝をはじめとする、この時代と、そこに生きる人々と向き合いました。此処に生き、戦い、創る人たちの想いと生き様を、どうか受け取って頂けますと幸いです。

