
ソーラー駆動の腕時計は、定期的な電池交換が不要なため、手間をかけずに使いたい人におすすめ。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの一本です。本記事では実売価格2万円前後で買える、「カシオ計算機(CASIO)のソーラー腕時計」を紹介します(2026年1月27日時点の価格)。
●安いけど高級感のある「カシオのソーラー腕時計」:WVA-M630D-1AJF
実用性と視認性に優れた電波ソーラーモデル。日本や米国をはじめとする世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6を搭載しています。また、文字板の下部には液晶を備えており、曜日などをサッと確認できます。
シンプルなシルバーのバンドは、サイズ調整が簡単なワンプッシュ3つ折りタイプのフリーバックル仕様。機能面ではほかにも、5気圧防水や世界29都市の時刻を表示するワールドタイム、ストップウォッチ、LEDライトなどを備えています。
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ケースサイズは約45.1(縦)×42.1(横)×11(厚さ)mm。フル充電で約4カ月稼働します。公式サイトでの価格は2万7500円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万5000円前後で販売中です。
●安いけど高級感のある「カシオのソーラー腕時計」:GA-B2100-1AJF
ブラックで統一したボディーがかっこいい、程よい重厚感が魅力のソーラーモデル。文字板は2枚構成で、立体感のある仕上がりです。サブダイヤルや高輝度なダブルLEDライトを備えており、視認性にも優れています。
ケースサイズは約48.5(縦)×45.4(横)×11.9(厚さ)mm。フル充電で約7カ月稼働し、20気圧防水や世界38都市の時刻を表示するワールドタイムなどを搭載しています。
さらに、スマートフォンとBluetoothで接続することで、時刻を自動で修正してくれます。公式サイトでの価格は2万4750円、ショッピングサイトでは2万円前後で販売中です。
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●安いけど高級感のある「カシオのソーラー腕時計」:LIW-M610D-2AJF
世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6を搭載した、電波ソーラーモデル。文字板のブルーが落ち着いた雰囲気を演出します。3つのサブダイヤルと、4時と5時の間に日付表示を備えているのもデザインのポイントです。
ケースサイズは約46.3(縦)×41.6(横)×10.6(厚さ)mm。フル充電で約5カ月稼働し、5気圧防水や世界29都市の時刻を表示するワールドタイムなどを搭載しています。公式サイトでの価格は2万9700円、ショッピングサイトでは2万円前後で販売中です。

