

エイコが私を責めるようなことを言いはじめたので、見かねたイチカが私をかばおうとして口を挟んできました。するとエイコはいっそう感情をたかぶらせ、「友だちの彼氏を好きになるなんてよくあること」などとぶちまけます。

「どうしたらカオルは祝福してくれるわけ? 私は何をどう償ったらいいって言うの?」許すとか許さないとかいうのはエイコが決めることじゃありません。逆ギレしてきたエイコの言葉から、本音が透けて見えたような気がしました。


私に対して逆ギレしてきたエイコ。その本音が伝わるにつれ、つくづく自分勝手だと呆れてしまいました。
エイコはずっとケントの浮気や、周りがどんどん幸せになっていく孤独感に耐えてきたと言います。
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結局エイコは怒って店を出ていきました。私がこの先の人生でエイコと会うことは二度とないでしょう。
そんなときイチカが、店の外にいる人がじっとこちらを見ていることに気づいたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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