
弟からハッキリと介護を断られた私は、心が折れそうになっていました。しかし学生時代の友人・アリサの存在を思い出しました。
私はアリサに事の顛末を話しました。アリサがご両親の介護をしていたときは、きょうだいでの分担は「できる人ができることをやる」というかたちになっていたそうです。
アリサが私の気持ちに共感してくれて、なんだか少し救われたような気持ちです。
アリサのお子さんの話を詳しく聞くのは初めてだったので、意外な事実に驚いてしまいました。
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アリサは「弟さんはまだ介護を自分事として捉えられていないのかも」と話します。もう一度話し合うべきだし、どうしても介護が難しいと言うならせめてお金を出してもらうのは? とアドバイスしてくれました。
弟から介護をキッパリと断られ、落胆していた私。
両親の介護を経験したアリサに相談することにしました。
カフェでアリサに経緯を話すと、彼女は自身の経験を踏まえていろいろと話してくれました。
お子さんに障害がありながら介護も両立していたアリサの言葉は、私の心に深く響きました。
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私はもう一度、弟と話し合う決意をしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

