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リサーチ会社のマイボイスコム(東京都千代田区)は、コンビニのイメージに関する調査を実施した。その結果、生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニ1位は「セブン‐イレブン」(34.0%)だった。
【グラフで見る】生活圏にあったとしたら、どこのコンビニを最も利用したいか
2位は「ローソン」(20.9%)、3位は「ファミリーマート」(15.2%)が続いた。都道府県別に見ると、北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」がそれぞれ1位となった。
セブン‐イレブンを選んだ理由としては「オリジナル商品のおいしさと、丁寧な接客、店内がきれい」「健康志向の商品の品ぞろえが充実しており、購入したい商品が多くあるから」といった意見が寄せられた。
ローソンに対しては「アプリのキャンペーンなどの会員サービスが充実しているから」「特にスイーツに関しては差し入れなどでも渡しやすいと思える完成度の高さだと思う」、ファミマについては「積極的にスポーツ選手をCMに起用しており、コラボ商品が充実している印象がある」といったコメントがあった。
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信頼性・安心感があると思うコンビニについても「セブン‐イレブン」(56.0%)が最多となり、「ローソン」(47.5%)、「ファミリーマート」(43.5%)が続いた。
商品開発力や企画力があると思うコンビニでも順位は同様で「セブン‐イレブン」(45.8%)、「ローソン」(41.5%)、「ファミリーマート」(34.1%)の並びとなった。2017年の調査以降、ローソンとファミマは増加傾向にある一方、セブンは2022年の調査と比べて支持率が低下しており、2位のローソンとの差は縮まっている。
独自性があると思うコンビニでも「セブン‐イレブン」(25.1%)が最も多かったものの、僅差で「ローソン」(24.6%)が続いた。「ファミリーマート」は19.6%だった。
革新的・先進的であると思うコンビニは「セブン‐イレブン」(30.1%)、「ローソン」(22.1%)、「ファミリーマート」(17.2%)が続いた。他の設問と比べて「特にない」と回答した割合が高く、約5割を占めた。
このほか、セイコーマートについては「商品の価格が手ごろ。手作りの弁当や総菜が豊富。レジ袋が無料」といった声があった。
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ミニストップに対しては「スイーツがおいしいから。イオン系なのでポイントがたまるから」「独自性があり、ホットスナックも充実している」といった評価が寄せられた。
本調査は2025年12月1〜7日、1万1140人を対象にインターネットで実施した。
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