
法務省はきょう(1月31日)、岡山市で2006年に男子大学生2人が集団暴行を受けて殺害された事件で、殺人などの罪に問われ死刑が確定していた小林竜司死刑囚(41)が、収容先の大阪拘置所で死亡したと明らかにしました。
殺人などの罪 小林竜司死刑囚が死亡 自殺か法務省によりますと、小林死刑囚はきょうの朝、起床時の職員の呼びかけに応じず、職員が確認したところ呼吸をしていなったというこです。
小林死刑囚は病院に搬送されましたが、午前8時38分ごろに死亡が確認されました。
現時点で死因はわかっていませんが、法務省は自殺とみています。
小林死刑囚は2006年6月、岡山市内で仲間と共謀し、男子大学生2人を集団暴行して現金を奪い、生き埋めにして殺害したとして、殺人などの罪に問われ、2011年に死刑判決が確定していました。
確定死刑囚は103人となりました。

