80分から途中出場を果たした冨安 [写真]=Getty Images
エールディヴィジ第21節が1日に行われ、エクセルシオールとアヤックスが対戦した。
アヤックスは20試合が消化したリーグ戦で勝ち点「37」を獲得し、暫定4位に位置している。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズ敗退が決まり、これからは来シーズンのCL出場権を得ることが目下の目標となる。
冬に加入した日本代表DF冨安健洋は、前節に続きベンチ入りを果たした一方で、同DF板倉滉はコンディション不良により1月28日に行われたCLオリンピアコス戦から2試合続けてスカッド外となっている。
アヤックスがペースを掴み始めると試合が動いたのは21分、細かいパスでエクセルシオールDF陣を崩し切り、最後はミカ・ゴッツがネットを揺らした。さらに40分、敵陣でボール奪取すると、素早くエリア内のカスパー・ドルベリまでつなぐ。ドルベリはゴッツにお膳立てのパスを送ると、ゴッツは豪快にシュートを決め切り、前半で2点のリードを奪う。
エクセルシオールは迎えた74分に1点を返すことに成功。左からのクロスにミリアーノ・ジョナサンズが頭で合わせ、スコアを1−2とする。攻勢を強めるエクセルシオールは79分、再び左サイドを打開すると、アルテュール・ザグルがニア上にシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻す。
するとアヤックスは、80分に冨安の投入を決断。ジョルシー・モキオに代わりピッチに立ち、左サイドバック(SB)として出場する。後半ペースが落ちたアヤックスはなかなか攻めに転じることができず、このまま試合は2−2で終了した。
アヤックスは次戦、8日に毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと対戦する。
【スコア】
エクセルシオール 2−2 アヤックス
【得点者】
0−1 21分 ミカ・ゴッツ(アヤックス)
0−2 40分 ミカ・ゴッツ(アヤックス)
1−2 74分 ミリアーノ・ジョナサンズ(エクセルシオール)
2−2 79分 アルテュール・ザグル(エクセルシオール)
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苦しく長いリハビリ期間を経て
🇯🇵冨安健洋 2024年10月以来の公式戦出場👏
🇳🇱 エールディヴィジ第21節
⚔️ エクセルシオール v アヤックス
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