吸い殻「持ち込み難しい」=元科警研職員、王将社長射殺公判―京都地裁

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2026年02月04日 18:31  時事通信社

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時事通信社

京都地裁=京都市中京区
 「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さん=当時(72)=が2013年に射殺された事件で、殺人などの罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系組幹部、田中幸雄被告(59)の公判が4日、京都地裁(西川篤志裁判長)であった。元警察庁科学警察研究所の職員が証人出廷し、現場で押収されたたばこの吸い殻について「(第三者が)持ち込むことは非常に難しい」などと証言した。

 元職員は「たばこの火は吸った直後に水にぬれた路面で消された」と説明。事件当日、周辺は小雨が降っており、「押収現場で消火されたと推定できる」とし、第三者が吸い殻を現場に置いた可能性は低いとした。 

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  • 「今どき、煙草を路上喫煙した上にポイ捨てする、とか、ほとんど特定の人しかしてないだろうし、生活態度を観察してればすぐバレそうだ。逆に偽装もしやすい、とも考えられるが⋯。」
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