
WBC出場チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)、発表され、日本と同じC組の韓国代表にはドジャース金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)ら現役メジャーリーガーが5人入った。
金慧成、ジャイアンツ李政厚外野手の韓国出身選手2人の他、韓国にルーツを持つ米国生まれの選手3人がメンバー入り。カージナルスのライリー・オブライエン投手、アストロズのシャイ・ウィットコム内野手、タイガースのジャメイ・ジョーンズ外野手の3人となる。
侍ジャパンもドジャース大谷翔平投手(31)ら30選手を発表。3月7日に日本ー韓国(東京ドーム)が予定され、ドジャースの同僚対決が実現することになりそうだ。
2023年の前回大会で韓国代表初の米国生まれ選手だったドジャースのトミー・エドマン内野手(30)はオフシーズン中に手術を受けたため、出場せず。チームの核となることが期待されていたブレーブス金河成内野手と、今オフにパドレスに入団した宋成文内野手はケガのため、それぞれ欠場となった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。