アロースタッドで種牡馬展示会 ウシュバテソーロなど28頭が登場
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2026年02月06日 11:45 netkeiba

ウシュバテソーロ(c)netkeiba 北海道新ひだか町のアロースタッドで5日午前、完全招待制の種牡馬展示会が開催された。会場となった馬見せ場周辺は、(株)ジェイエスのベテラン職員が「これまで経験がない」というほどの600人近い来場者で埋め尽くされ、同スタッド繋養種牡馬に対する期待の高さを伺わせた。
展示会は午前10時にスタート。同スタッドが誇る“レジェンドサイアー”シニスターミニスター(23歳)に始まり、19歳となったドリームバレンチノまで。トウシンマカオ(7歳)、ミスティックロア(6歳)など6頭の新種牡馬含む28頭が、1頭ずつ血統や競走成績、産駒成績などのプロフィールとともに紹介される中で力強いウォーキングを披露。約80分という時間の中で自慢の好馬体、そして体調の良さをアピールした。
会場にはドバイWCに勝ち、東京大賞典2連覇など国内外で活躍したウシュバテソーロ(9歳)を賞金王に導いた高木登調教師、東京盃など短距離ダート重賞4勝のジャスティン(10歳)を大井競馬時代に管理した坂井英光調教師、人気種牡馬パレスマリスの半弟で、天皇賞(春)などに勝ったジャスティンパレス(7歳)と苦楽をともにした杉山晴紀調教師、NAR年度代表馬イグナイター(8歳)の野田善己オーナーと新子雅司調教師も姿を見せて、愛馬に力強い応援メッセージを送って、展示会を盛り上げた。
この展示会の模様はインターネットを使って配信され、多くのファンも楽しんだ。
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