
湯せんや電子レンジで簡単に調理でき、本格的な味わいを楽しめることから人気のレトルトカレー。各社から数多くの商品が発売されていますが、中でも「レトルトとは思えないほどおいしい」と思われているのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「レトルトとは思えないほどうまい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位は「銀座カリー(明治)」で、得票率は8.7%でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年に登場した商品です。
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そんな銀座カリーは、ドミグラスソースを使用した英国風のカレー。特製二段仕込みブイヨンやソテーオニオンなどが用いられており、まろやかなコクとキレのあるスパイスによる絶妙な味わいを実現しています。商品には「中辛」「辛口」「キーマカリー」「バターチキン」「ビーフ黒カリー」などがあり、さらっとしたソースでアレンジもしやすい「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズもあります。
第1位はハウス食品の「ジャワカレー」で、得票率9.1%でした。1968年にルウタイプとして登場したジャワカレーは、南国風の辛いカレーをイメージした商品。レトルト版は1992年から販売されています。
そんなジャワカレーは、商品名を南国のジャワ島から名付けられており、爽快な辛さと刺激が魅力の大人向けカレーとして登場しました。現在のレトルト版ラインアップは「中辛」「辛口」「キーマカレー中辛」「大人の激辛」で、いずれの商品も箱のフタを開けた状態でレンジ調理が可能。ベーシックなジャワカレーの「中辛」「辛口」では、具材にやわらかビーフ・じゃがいも・にんじんなどの野菜が使われており、コクと爽やかさを兼ね備えた味わいとなっています。
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