【60代が選ぶ】買ってきてほしい「日本橋三越本店にある和菓子ブランド」ランキング! 2位は「文明堂東京」、1位は?

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2026年02月08日 15:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 日本橋三越本店の地下食品フロアには魅力的な和菓子ブランドが多く並んでいます。帰省土産やお世話になった人の贈り物など、手土産が必要な場面で訪れる人も多いのではないでしょうか。


【画像:ランキング17位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「日本橋三越本店で買ってきてほしい和菓子ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。


 多くの60代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:文明堂東京

 第2位は、「文明堂東京」でした。得票率は4.4%です。文明堂東京は、日本橋三越本店本館地下1階に店舗を構えています。長崎で創業した「文明堂」は、1922年に東京へ進出。以来100年以上にわたり、変わらぬ製法と味を守り続けてきました。


 看板商品のカステラは、職人が一つ一つ丁寧に焼き上げることで、しっとりとした口当たりと上品な甘さを実現しています。また、カステラの他に「三笠山」「カステラ巻」「バームクーヘン」「プリン」など、商品ラインアップも豊富です。


第1位:とらや

 第1位は、「とらや」でした。得票率は10.1%です。とらやは、日本橋三越本店本館地下1階に店舗を構える老舗和菓子店。室町時代後期に京都で創業し、1586〜1611年の後陽成天皇の在位中から御所の御用を務めてきた歴史を持つなど、長年にわたり高い評価を受けてきました。


 とらやを象徴する菓子といえば「羊羹」。良質な原材料と熟練の職人技によって生み出される羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい上品な甘さが特徴です。「小形羊羹」や「中形羊羹」などサイズ展開も豊富で、「夜の梅」や「おもかげ」をはじめとしたさまざまなバリエーションがそろっています。




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