中道「大物」相次ぎ敗北=安住、小沢、岡田、枝野氏【2026衆院選】

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2026年02月09日 05:01  時事通信社

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時事通信社

中道改革連合の安住淳共同幹事長=1月20日、東京都千代田区
 8日投開票の衆院選では、中道改革連合の「大物」候補が相次ぎ敗北した。党執行部のうち、安住淳共同幹事長が宮城4区、馬淵澄夫共同選対委員長が奈良1区で議席を失い、比例復活もできなかった。

 旧民主党代表などを歴任した小沢一郎氏(岩手3区)、前衆院副議長の玄葉光一郎氏(福島2区)、元官房長官の枝野幸男氏(埼玉5区)、元外相の岡田克也氏(三重3区)も落選。元厚生労働相の長妻昭氏(東京27区)は小選挙区で敗れ比例復活した。

 減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は佐賀1区で敗北した。

 自民党では、派閥裏金事件に関わった丸川珠代氏(東京7区)、下村博文氏(東京11区)、萩生田光一氏(東京24区)、武田良太氏(福岡11区)らが勝利。「コメは買ったことがない」と発言し、昨年5月に農林水産相を辞任した江藤拓氏(宮崎2区)は小選挙区で敗れ、比例復活した。 

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  • ついに小沢さんも終わりか。
    • イイネ!29
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