
【写真】高石あかり、美しいブラックコーデで登場<エランドール賞>
本作は、小泉セツ&八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルにした物語。明治の松江を舞台に、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描く。
クランクアップを迎えた主演の高石は、「朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした」と、作品への深い愛情をにじませた。
撮影を振り返っては、「この1年間『行きたくない』とか『トキをやりたくない』とか思う日がありませんでした。撮影に入る前は『どんなに大変でも良い、それを経験しに行く』というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです」と、充実した日々だったことを明かしている。
さらに「お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります! この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。本当に本当にありがとうございました!」と、感謝と今後への意欲を語った。
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※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」
※制作統括・橋爪國臣のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■制作統括・橋爪國臣
トキとヘブン、2人の愛にあふれるシーンにカットがかかり、『ばけばけ』は全ての撮影を終えました。最後にカメラが回っている間、これまでの長い道のりや、愛おしい日々がもう終わってしまうのだという寂しさなど、様々な思いがこみ上げてきました。スタジオ全体もそんな空気に包まれ、中には涙するスタッフもいました。うらめしい、けど、すばらしい、幸せなクランクアップでした。
高石さんはこの1年間、本当にトキそのものを生きてきたと思いますし、それは放送を通してみなさんにも伝わっていると思います。いつも明るく、気遣いがあり、そして力強くみんなを引っ張ってくれた頼もしすぎる座長です。オーディションで高石さんを選んだ決断は、間違いなく最高のものでした。
『ばけばけ』は残り2ヵ月弱、後半のクライマックスに向けて進んでいきます。トキ、ヘブン、錦織、そして松野家や松江・熊本のみんなの物語を、最後まで一緒に見守っていただけるとうれしいです。
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