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8日(日本時間9日)に行われたミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート団体の表彰式で、表彰台に登壇した日本代表選手のスケート靴のブレード(刃)に刃こぼれが起きていた問題にSNS上でも怒りの声が集まっている。
X(旧ツイッター)では「表彰台で刃こぼれとか信じられない…選手の靴は命なのに、主催者側の準備不足が酷すぎる。早く対策してほしい」「表彰台の配慮不足で選手の道具を傷つけるのは本末転倒すぎる」「石のままの表彰台って何の冗談だよ ブレード削れてるの見ると笑えないレベル」「世界レベルの大会でこれはちょっと信じられない…」「選手の命とも言えるスケート靴の刃が、表彰台の不備で傷つくなんて信じられません」といったコメントがあふれた。
日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長(46)によると、表彰台に上がった選手たちのブレードは「ボロボロの状態で傷だらけになっていた」。表彰台の上面がラバー等でブレードを保護する形になっておらず、石を切り出しざらざらとしたアスファルトのような状態だったという。そのため刃こぼれが起きた。
日本連盟は国際スケート連盟(ISU)に報告し、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて、大会組織委員会に抗議した。
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