宇多田ヒカルの息子が発見!孫悟空の“たった2文字”のセリフの変化「ファンの間で有名な話?」

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2026年02月10日 09:35  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

宇多田ヒカル(2010年11月撮影)

シンガー・ソングライター宇多田ヒカル(42)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。鳥山明さんの名作「ドラゴンボール」の主人公、悟空のセリフをめぐる投稿が話題となっている。


「息子とドラゴンボール21巻のベジータとの戦いが終わる辺りを読んでたら、悟空役の息子がここ読んで『悟空が<オレ>って言ったー!』ってびっくりしたから、前後をチェックしてもここ以外はやっぱ『オラ』としか言ってない…」と書き出した。宇多田が指摘する当該場面は、悟空が「た…たのむ…オレの」とあった。通常、悟空は作中で「オラ」を愛用している。


「ちなみにこれは1990年発行の単行本で、うちにあるもう一冊の2024年発行の方もチェックしたら同じだったからずっとこうみたい 二人でこの発見に盛り上がったんだけどこれってファンの間では有名な話なのかな?」と投げかけた。


宇多田のポストに対し「悟空が超サイヤ人になった時だけ『オレ』と話すようになるんですが 超サイヤ人になる前の時期にオラと喋らなかった瞬間は貴重です! 初めての強敵ベジータとの極限の戦いで 超サイヤ人に目覚める前兆や可能性が一瞬だけ無意識の中に 見られた瞬間だったのかもしれません 息子さん凄い発見です…」「それよりも、ドラゴンボール21巻が家に2冊ある方が気になってしまった笑」「すご…ドラゴンボール全巻持ってるけど知らなかった」などのコメントがあった。

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