
ロッテ広池康志郎投手(23)が10日、春季キャンプ地の都城コアラのマーチスタジアムで母校・東海大学九州農学部の学生から、学生が生産・製造した加工食品や農産物が贈呈された。骨付きハムやベーコン、サツマイモなどを贈られた広池は「あんないいお肉とか野菜もらったので、しっかり食べてみんなにいい報告ができるようにまた頑張ろうと思いました」と後輩たちに感謝した。
学生たちには「勉強や部活にこだわらず夢を持って。目標を達成するために向上心を持って何でもいいので継続してやってみてください」とメッセージを送った。広池自身も今回のキャンプでは練習前の準備に力を入れ、毎朝早くに球場入りすることを継続している。
学生時代は畜産を専攻しており、食の大事さは人一倍理解している。「やっぱり食事は、当たり前ですけど残さず食べようと心がけてます」と語った。
地元でのキャンプは期待も大きい。「練習試合とオープン戦でとにかくバッターを抑えて無失点で帰ってくることでアピールになると思うので、無失点にこだわって投げていきたいなと思います」と力を込めた。
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