
元NHKアナウンサー武田真一が11日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)にMCとして出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪のジャンプ混合団体(飛躍順に丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮)で日本チームが銅メダルを獲得した件で、コメントした。
武田は、前回22年北京五輪の同種目でスーツの規定違反のために失格、泣き崩れて、涙ながらに謝罪した高梨に注目。「世界の女子ジャンプを引っ張ってきたのは高梨沙羅選手。メダルが取れてよかったなと思います」と語った。
高梨と仕事で一緒になったことがあるというコメンテーターでモデル知花くららは、「本当に小柄な方(高梨の身長は152センチ)で、こんな小さな体でどこにあのパワーがあるのかと思うくらい。4年前のあのことがあって。人って、失意のどん底にある時からの立ち上がり方って、その人自身が出るような気がするんですけど、高梨選手の姿を見ていると、私も頑張らなきゃって。純粋に勇気をもらえます」と、絶賛していた。
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