

日頃からまじめに仕事に取り組んでいることを理解してくれており、安心して任せてほしいと温かい言葉をかけてくれました。その言葉に胸が熱くなり、思わず涙がこぼれそうになりました。

キヨカさんは全体へ向けて、もし意見や不満がある場合は個人ではなく上司である自分に直接相談してほしいと、部署のメンバーに呼びかけてくれました。
別室でキヨカさんが同僚のジュリさんに対し、私への発言について静かに切り出してくれました。

キヨカさんはジュリさんの私への発言を上層部に報告したところ、妊娠へのハラスメントに該当する可能性があると判断されたと伝えました。
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私は自分が辞めたくない気持ちと、ジュリさんが言っていることも理解できるという気持ちで、どうすればいいかわからずキヨカさんに相談をしました。
キヨカさんは私をかばってくれて、ジュリさんと個別に話をしてくれました。
キヨカさんは上層部にまで話を通してくれていて、その結果、ジュリさんの発言はマタニティハラスメントに該当するのではないかという話でした。
私はこのまま仕事が続けられて、なおかつ自分の体に配慮した働き方ができることに安堵したのです。
参考:厚生労働省|職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントについて
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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