【フィギュア】表彰台表面が紺色→青紫色に “非常事態”から4日…アイスダンス表彰式で改善か

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2026年02月12日 07:33  日刊スポーツ

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アイスダンスの表彰で自撮りするメダリストたち(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇アイスダンス・フリーダンス(FD)◇11日(日本時間12日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


アイスダンスはフリーダンス(FD)が終了し、表彰式が行われた。8日の団体表彰式では表彰台のねずみ色の表面がラバー等でスケート靴のブレード(刃)を保護する仕様になっておらず、刃こぼれが発生したが、この日は台の表面が紺色の素材に変更。メダリスト3組はいずれもスケート靴のまま乗り、時に台上で小さく跳ねながら喜ぶ場面もあった。


10日には大会組織委員会が滑り止め加工された表彰台が選手のブレードを傷つけた事実を認め、再発防止として表面を交換すると表明していた。


アイスダンスは、ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が合計225・82点をマークし、結成1季目では異例となる金メダルを獲得。シゼロンは日本男子代表の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)のショートプログラム(SP)とフリーの振り付けを担当しており、ガブリエラ・パパダキスとのカップルだった22年北京五輪に続いて2大会連続で金メダルをつかんだ。


銀メダルはマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)で合計224・39点。銅メダルはパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組(カナダ)で217・74点だった。


日本勢は個人の出場枠を獲得しておらず、出場していない。

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  • フィギュア…図形ǭ図形のように正確に滑る…フィギュアスケート��昔は図形が描いてあって審判が囲む中で選手がそれに合わせて滑った。それが昔の規定競技��今は芸術性が問われる競技����
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