【60代以上が選ぶ】見かけたらつい買ってしまう「レトルトカレー」ランキング! 2位は「カレーLEE(江崎グリコ)」、1位は?【2月12日は「レトルトカレーの日」!】

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2026年02月12日 12:10  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 本日2月12日は、「レトルトカレーの日」です。1968年のこの日、日本初のレトルトカレーである「ボンカレー」が発売されたことに由来するもので、同商品を販売する大塚食品によって制定されました。ボンカレーという名前には「フランス語のBON(良い、おいしい)と英語のCURRY(カレー)」を組み合わせた「おいしいカレー」という意味が込められているそうで、発売から60年近くを経た現在でも多くの人に愛されているロングセラー商品となっています。


【画像:ランキング25位〜1位を見る】


 そこで今回は、「レトルトカレーの日」にちなんで「【60代以上が選ぶ】見かけたらつい買ってしまう『レトルトカレー』ランキング」を紹介します!


 このランキングは、2024年10月にねとらぼにて実施したアンケートに基づくもの。現在ではさまざまな食品会社から多彩なレトルトカレーが販売されていますが、その中でも60代以上の人から「見かけたらつい買ってしまう」と支持を集めたのはどの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:カレーLEE(江崎グリコ)

 第2位は江崎グリコの「カレーLEE」でした。カレーLEEは“辛くて旨い”を追求した辛口のカレー。商品名を考えていた際に担当者が最終的に「リー!」や、「かりぃ(辛い)」と叫んだことがその名前の由来になっています。


 また、一般的な甘口・中辛・辛口の分類ではなく、「×〇〇倍」の倍率表示で辛さのレベルを表現している点もカレーLEEの特徴です。倍率ごとの辛さの違いを楽しんだり、いつもより高い倍率にチャレンジしたりするのも、カレーLEEの楽しみ方ですよね。


第1位:銀座カリー(明治)

 第1位は明治の「銀座カリー」でした。2024年に、発売30周年を迎えた銀座カリーは、ブイヨンのまろやかなコクとキレのあるスパイスが特徴の英国風カレーです。“銀座”のブランド名と、高級感あふれるパッケージも特徴です。


 以前は「湯せん」または「皿に出してから」温める必要がありましたが、2024年8月下旬販売分からは袋のまま電子レンジで調理可能になり、より手軽に食べられるようになりました。また、通常より賞味期限が長い「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズが新登場するなど、時代に合わせて年々進化を遂げています。



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